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放送中

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赤江珠緒 バタバタの引越し作業を語る

赤江珠緒たまむすび/金曜たまむすび

『赤江珠緒 たまむすび』(TBSラジオ 毎週月曜~金曜 午後1時~3時30分)で放送された内容から一部をピックアップしてお届けしています。

2016年2月29日放送の『赤江珠緒 たまむすび』の中で、赤江珠緒さんが自身の引越しについてトーク。『引越し慣れしている』と豪語する赤江さんですが、図らずもバタバタの引越しになってしまったと話していました。

160229たまむすび(赤江さん)

カンニング竹山:どう?(出演した『報道2001』を)見た?見てない?誰か、見た?

赤江珠緒:見てないんですよー。

カンニング竹山:俺、何点だった?昨日。

赤江珠緒:いま、スタッフで『見た』っていう人がいますけど。いや、私、全く見れてないのよ。うちは昨日、引越だったから。

カンニング竹山:あ、引越したの?赤江さん。あら、大変。そんなこと、あったの?

赤江珠緒:そう。だからもう、それこそテレビはまだつながってなかったし。全然見てないんですよ。

カンニング竹山:もう終わったんですか?

赤江珠緒:とりあえず、昨日出して。家から。で、昨日、家に届いて。で、ダンボールがまだバーッと積んである状態で。開けてないのとかもいっぱいあるから。今日ね、ここの『たまむすび』に来なきゃ、仕事しなきゃっていう時に、まず時計がないと。

カンニング竹山:家の時計?腕時計?

赤江珠緒:腕時計(笑)。普段使っている腕時計を最後の最後にどっかにしまったはずなんだけど。で、私ね、ここでも散々お話してたんですけど。もう転勤族だったんで。引越はもう慣れていると。慣れに慣れているから、なんだったらいろんなコツを知っている!ぐらいのことをラジオでもお話してたんですけど。今回ね、そういうのがね、最後の最後の詰めがすごい自分であまくて。

カンニング竹山:はあ。

赤江珠緒:普段だったらね、全部もう引越し業者さんが来る前に、もう全部ダンボールも詰めて。そのダンボールの通し番号をつけて。はい、○箱ありますと。で、今度届いた時に○箱分だとか。で、3番に何を入れているとかも書いているぐらい。もうリストを作っているぐらい慣れていたんですけど。今回ね、引越し業者さんが来た時にまだ詰めてないものがたくさんあって。あわわわわーっ!うわっ、もう来ちゃった!みたいになって。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:最後、なんかね、どさくさで運んでる内に、やっぱり無意識だと何を最後にそこに入れたか?とか。だって今日、家を出てくる時に家の鍵がなかったの。あれーっ!?みたいな。

カンニング竹山:ええーっ!?昨日出る時は?

赤江珠緒:だからね、そこにね、親とかも手伝いに来てくれていたもんだから。親が鍵を開けて。そのままにしてたりとか。自分が閉めてなかったりとかするんで。で、なんか財布とか貴重品とか大事なものは、すぐ使えるように大きなカバンに入れてたはずなんですけど、ないんですよ。

カンニング竹山:ええーっ!?

赤江珠緒:それで朝、今日出る時に『マズい!家の鍵がない!家の鍵がない!』っつって。

カンニング竹山:誰かいるの?家に。

赤江珠緒:で、いまとりあえず親が家にまだいるんですけど(笑)。

カンニング竹山:うおー、なかなかトンチンカン。

赤江珠緒:だから帰ってダンボール開けたりして。どこに入れたか?を探さないと。大捜索ですよ。

カンニング竹山:何日でやったの?引越し。

赤江珠緒:1日。

カンニング竹山:昨日だけ?

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:あらららー。それは大変だね。

赤江珠緒:だからまあ、詰めていくのは、その前に2日かけて。金曜日からやりました。金、土やって、日曜日に出して、受けてだから。ほとんどね、できてない。

カンニング竹山:生活できない状況なんだ、いま。まだ洋服だ、なんだかんだ・・・

赤江珠緒:そうなの。全然。そう。全然です。それでね、寝る所のスペースさえ空けるのが、こうダンボールを開けて、布団を敷くじゃないですか。で、私が普段寝ていたベッドはうちの旦那が寝るところをなんとか空けて。で、親がまだ手伝いに来ているから、親を寝かせる布団を敷いて。で、その客用の布団も並べて。

カンニング竹山:はい。

赤江珠緒:で、もう普段自分が寝ていないようなリビングに、私と親3人。川の字のように寝ようと。で、親も父親と母親が並んで寝ていたんですけど。父親がなんかまあ、喜んでね。『ああ、久しぶりに親子水入らず。3人で寝かせてもらいますわ』とか言って。

カンニング竹山:まあね、赤江さんが子供の時しかないもんね。

赤江珠緒:そうだと思う。それで私のね、横に母親をググッと寄せてきたんですよ。で、まあいいやと思ってね。で、父親だけちょっと扉が閉められるような部屋のところで1人で寝ていて。本当はそこに、父親と母親が並べばよかったんだけど。『女2人で水入らずでしゃべりなさい』みたいな感じで。父親がね、布団を並べたわけよ。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:で、まあまあ、いいやと。でも私、明日から仕事だからな・・・とか思いながらも、まあいいや。いろいろと手伝ってくれたし。ここは母親と並んで寝ようと思って寝たんだけど。

カンニング竹山:はい。

赤江珠緒:これがさ、母のイビキがさ・・・(笑)。

カンニング竹山:ああー、小さい頃はなかった?

赤江珠緒:なかったんだけど、やっぱり年齢を重ねると、女性もなるって言うじゃないですか。

カンニング竹山:まあ、なります。なりますよね。

赤江珠緒:もうそれが気になって。それで、寝られない。まあ、親も疲れているからスカーッと寝るじゃないですか。もうね、寝れなくて。それで、もうなんか、耳栓とか探したんだけど、耳栓ももう、どっか詰めていてないから。なんかティッシュを丸めて・・・(笑)。

カンニング竹山:(笑)

赤江珠緒:それで、最後の方は母親からすっごい離れたところまで動かして(笑)。

カンニング竹山:お父さんはそれで逃げたのかな?

赤江珠緒:いや、もう父親は慣れていたと思うんですけど。だからね、ただでさえ引越しでクタクタの上に、なんか睡眠不足だし(笑)。東京マラソンの人とは別の意味でね、私、ぐったりしてた・・・(笑)。

カンニング竹山:まあクタクタだね。それね。

赤江珠緒:月曜日でございます。

カンニング竹山:お母さん、聞いてるのかな?

赤江珠緒:聞いてないと思う(笑)。ラジオ、まだ探してないから(笑)。

カンニング竹山:せっかくね、手伝いに来てもらっているんですから。あなた。

赤江珠緒:そうですね(笑)。

以上、『赤江珠緒 たまむすび』からでした!

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