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イシハラクリニック院長 石原結實先生に聞く「健康長寿のコツ」

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「サントリーウエルネス おはよう健康塾」。気になる健康情報をお届けしています。

毎週金曜日の6時10分頃からは、「サントリーウエルネス おはよう健康塾」。気になる健康情報をお届けしています。今朝は、イシハラクリニック院長・石原結實先生に、「健康長寿のコツ」について伺いました。

日本人は、もう55歳まで生きられない!?

百歳長寿が増える半面、55歳以下の「早死」が急増。原因は・・・百寿者たちが生きてきた「粗食」(ご飯、芋、野菜、ときどき魚、卵…)と「筋肉労働」の反対「過食・美食」と「運動不足」。と石原先生。今や、日本人の40歳以上の男性の、およそ半分がメタボ。 「高」脂血症、「高」血糖、「高」体重など、「高」がつく、明らかな「食べ過ぎ病」なんだそうです。

食べ過ぎを防ぐには?

石原先生曰く、オススメは、思い切って朝食を抜いてみる。「腹八分に病なし。腹十二分に医者足らず。」という格言があるが、今の日本人は、腹十二分だからこそ、様々な病気に苦しんでいる。つまり、(腹十二分)-(腹四分=1食分)=(腹八分)。一食抜けば、ちょうど良い、というワケなんですね。 朝は「吐く息がクサイ」「目ヤニや鼻づまりがある」「尿の色が濃い」など、血液の汚れを排泄している時間帯。就寝中は「断食」しているため、起床時は排泄現象が旺盛ですが、       胃腸が消化を始めると、排泄力は低下します。だから、朝は胃腸に負担がない物を口にすると良いということなんです。 朝食代わりに先生がオススメしているのが、生姜紅茶。熱い紅茶にハチミツ、または、黒砂糖を入れて頂きます。朝は体温が低く、心身ともに活動能力が落ちているので、すりおろし生姜を旨い!と思う量入れて生姜紅茶にすると、代謝が上がり、大小便の排泄もよくなり、気分も良くなるそうです。是非、お試しください!!