お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


教えて!順天堂医院・院長 天野先生〜!

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今朝の「うるおい生活講座」では、皆さんから寄せられた「健康の悩みや質問」にスタジオコメンテーター、順天堂医院・院長の天野篤先生にお答え頂きました。また、「日刊ゲンダイ」に掲載されているの天野先生のコラム「心臓は脱水にめっぽう弱い」ということについても詳しく解説すると、夏場は体の中の水分が不足すると、血液の粘度が上がって流れにくくなるため、ポンプの役目をする心臓は、大きな力が必要になり、負担が増大し、真夏に運動をしていて倒れ、そのまま心筋梗塞で亡くなる場合もあります。脱水で心臓の負担が増大していることに加え、気温が高くなると、体の中の熱を散らすために効率的に血液を循環させようと心拍数が上がり、心房細動を誘発しやすくなります。夏場に脱水を起こさない基本的な対策は、適度に水分を補給すること。スポーツドリンクが良いと言われていますが、糖分や塩分が多いので高齢者は、電解質と糖質の配合バランスが考えられている経口補水液を飲むように心がけて下さい。