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放送中

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思い出の三角パック牛乳、今は?

有馬隼人とらじおと山瀬まみと

金曜日の名物コーナー、古きよき昭和の文化を懐かしむ

「勝手に!にっぽん文化遺産」

先週から「にっぽん文化遺産」第5号の登録を目指して

「三角パックの牛乳」について、ラジオをお聴きの皆さんから、

たくさんのお便りを募集しました。

お便りを拝見すると、幅広い世代の方々が、一度は

三角パックの牛乳を飲んでいたようですね。

スタジオでも、有馬隼人、柴田理恵、そして

アナログタロウそれぞれが、思い出を語っていました。

 

今回、牛乳の三角パックの製造元でる

「日本テトラパック株式会社」さんに連絡をして、

いろいろと取材をさせていただきました。

三角パックの牛乳は、昭和40年代に、学校給食に

採用されたことがきっかけで広まりました。

しかし、その隆盛は長くはありませんでした。

子供たちに愛された牛乳パックでしたが、

輸送の積み込みは、三角より四角が効率的という理由から、

昭和50年代の後半には、三角パックから徐々に

直方体のパックへ変わっていきました。

その結果、時代の移り変わりの中で、牛乳の三角パックは

姿を消していたことがわかりました。

今回、日本テトラパックさんのご厚意で、

牛乳の三角パックのレプリカをお借りしました。

ありがとうございました。

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輸送効率の面などから姿を消しましたが、

パックをつぶすとき、威勢の良い音が聞こえるなど、

単なる牛乳以上の活躍をしていた「三角パックの牛乳」

鮮明に記憶に残っていますよね。

 

・・・ということで「牛乳の三角パック」

「にっぽん文化遺産 第5号」に認定します!

 

さあ、来週に向けて、次の認定に向けた「遺産候補」を募集します。

このページのトップにある投稿フォームや、お便りで募集します。

お手紙の宛て先は、〒107-8066 TBSラジオ

「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」の係です。

メールは、ar@tbs.co.jpまでどうぞ。

お待ちしています!