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ブラインドサッカーワールドグランプリ2021を振り返る!伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと~週刊ブラインドサッカーニュースの巻

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

毎週木曜日10時40分頃からは「伊集院光とらじおとパラスポーツと」をリニューアルして「伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと」をお送りします。パラスポーツやパラアスリートの凄さをラジオで伝えるために、二人三脚で取材を続けるコーナーです。
出演は伊集院光、TBSアナウンサー喜入友浩。

伊集院光とらじおとロゴ0301~

 

5月30日(日)~6月5日(土)に行われたブラインドサッカーワールドグランプリをスポーツニューススタイルで

いつもはパラスポーツアスリート関係者をゲストにお迎えして対談をお届けしていますが、今回は、品川区立天王洲公園で開催されていたブラインドサッカーワールドグランプリの模様をスポーツニューススタイルでお届けしました。

伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと 第27回http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210610103951

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

5月30日から6月5日まで開催されたブラインドサッカーワールドグランプリ

ブラインドサッカーワールドグランプリが5月30日・日曜日に品川で開幕。この大会は約1年半ぶりの国際試合で、パラリンピックの行方を占う大事な戦いです。パラリンピックに参加する8か国のうち、今回来日を見合わせた3つの国を除く、5か国で総当たり戦を行い、1位から5位までの順位を決定した後、最終日の6月5日・土曜日に1位と2位のチームで改めて決勝戦を行います。

ブラインドサッカー日本代表は…

前回の放送までに日本代表は2勝1分けで勝ち点7。決勝に進むにはリーグ最終戦のアルゼンチン戦に勝つか引き分けると決勝進出が確定するといった状況でした。この試合に日本代表はゴールキーパー・佐藤大介、フィールドプレイヤーに佐々木ロベルト泉、田中章仁、川村怜、黒田智成を起用。一方、アルゼンチンはここまで2試合2勝負けなし。この試合に勝つとリーグ最終戦を待たずして決勝進出が決まります。試合は拮抗した展開が続き、0-0で試合終了。勝ち点8にした日本は2位以上を確定させ、ワールドグランプリで初の決勝進出を決めます。

決勝は再び日本vsアルゼンチン…

リーグ最終戦、アルゼンチンはスペインに1-0で勝利。勝ち点10として、決勝の組み合わせは日本vsアルゼンチンとなりました。決勝で先制点を取ったのはアルゼンチン。エースのマキシミリアーノに右サイドから突破を許してしまいゴールを決められてしまいます。前半11分、佐々木がボールを奪い、黒田がシュートを放つも惜しくもゴールならず。その後、再びマキシミリアーノにゴールを許し、2-0。その後、日本の守護神・佐藤がスーパーセーブを連発し、アルゼンチンの猛攻をしのぎますが、そのまま試合終了。日本は準優勝となりました。試合後の高田監督は「ベースとなる守備のコンパクトさが、失点した2回だけほころびがあった。悔しいというよりかは惜しいというか、もったいないなといったゲームでした」

 

▼ブラインドサッカーワールドグランプリ2021の日本は過去最高位の準優勝

惜しくも準優勝となった日本代表ですが、ブラインドサッカーワールドグランプリではこれまでで最高位の準優勝。右肩上がりで成績を上げている日本代表に対して、伊集院さんも「日本代表は実力があがっているし、戦えるな、金メダルあるなと感想を持った」とのこと。しかし、今回の決勝戦、アルゼンチンのエース・マキシミリアーノの凄さや、ゴールキーパーからのパスを使用する日本代表の戦術を防ぐため、アルゼンチンの選手はスライディングでキーパーからのパスをカットしたりと対戦相手の超人的技や分析不能なプレーが多くみられました。是非、試合の動画を見てご確認ください。

●日本vsアルゼンチン 決勝戦フルバージョンはこちら

●日本vsアルゼンチン 決勝戦ハイライトはこちら

そして、ブラインドサッカーのパラリンピックの組み合わせ抽選会が6月14日(月)に行われます。どの日本代表はどの国と同じグループになるのでしょうか…