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傑作ドラマ『POSE』を観て理解するLGBTQ【鈴木みのり×宇多丸×宇垣美里】

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャー」、6月2日は… 「アガる! 泣ける! タメになる!全人類が見るべき傑作ドラマ『POSE/ポーズ』を通じていま我々が学ぶこと特集 by 鈴木みのり」

2018年から始まった、アメリカのドラマシリーズ、『POSE/ポーズ』。
1980年代のN.Y.を舞台に、いわゆる<LGBTQ>のコミュニティと、そこで繰り広げられていたダンスとファッションのバトル「ボール・カルチャー」を描き、高い評価を得ているこのドラマ。

特にこのドラマが偉いのは、いわゆる<LGBTQ>のコミュニティの中にも
人種差別やトランスジェンダー差別があったことを描き、さらにそれを、トランスジェンダーの当事者たちが演じ、作っていることです。

そこで、日本でこのドラマのシーズン2が始まったのを記念し、
ライターの鈴木みのりさんに、ドラマ『POSE/ポーズ』から我々は何を学べるのか?語って頂きました!