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海の水ってなんでしょっぱいの?

檀れい 今日の1ページ

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女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今日6月8日は「世界海洋デー」です。そこで、今朝は大切な海にまつわる、ちょっとしたデータや豆知識をご紹介しました。

「海の水は何でしょっぱいのか?」
太古の昔に地球をおおっていた塩素ガスが雨とともに降り注ぎ、岩石に含まれるナトリウムと結合して、塩水の海ができたと言われています。塩分濃度は地域によって、多少差はありますが、3.1%から3.8%程度だという事です。

「なぜ、塩分濃度に差があるの?」
それは、暑いところでは海水が蒸発し、河口の近くでは川から淡水が流れ込みます。また、北極や南極では氷ができたり溶けたりするためです。塩分濃度は、水が蒸発すれば高くなり、淡水が流れこめば低くなります。なお、氷ができる時は塩分を押し出して真水だけが凍るので、塩分濃度は高まるそうです。

「海の水って、何で青いの?」
海の水をペットボトルやバケツに入れても、透明ですよね。では、なぜ青く見えるのでしょうか。海が青い理由ははっきり解明されていないそうですが、一説によりますと、太陽光線に含まれている虹の7色、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫のなかで、青い色がもっとも水に吸収されずに、海の底まで届くからではないかと考えられています。


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。