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一時代を築いた音楽プロデューサー、小林武史さん

檀れい 今日の1ページ

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女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今朝は、音楽プロデューサー・小林武史さんが手掛けた名曲をご紹介しました。

Mr.ChildrenやMy Little Loverといったアーティストたちの名曲を世に出し、一時代を築いた音楽プロデューサー、小林武史さん。今朝は小林さんの62回目の誕生日ということで、その偉大な足跡を振り返ります。

1959年のきょう、山形県の新庄市で生まれた小林武史さんは1970年代の後半から本格的に音楽活動を始め、1982年には杏里さんに提供した、「思いきりアメリカン」で注目を浴びました。「思いきりアメリカン」のヒットをきっかけに、スタジオ・ミュージシャン、キーボーディスト、アレンジャーとして日本のポップス界の第一線で活躍。その後は桑田佳祐さんにも才能を認められて、映画「稲村ジェーン」では桑田佳祐さんとともに、音楽を担当されました。そして、小林武史さんの名前を最も世間に広めたのが、Mr.Childrenのブレイクですよね。小林武史さんの過去のインタビューによりますと、日本のヒット曲には「切ないが、前に進むのだ」というような表現がずっと変わらずあるそうです。94年のヒット曲「innocent world」を手がけたとき、小林さんの中に「これだったんだ」という気持ちが芽生えたそうです。小林武史さんは近年、音楽活動に加えて、環境問題や、震災からの復興支援、さらには農業にも精力的に力を入れているそうです。
番組の最後では、小林武史さんが手掛けた楽曲から、小泉今日子さんで「あなたに会えてよかった」をお送りしました。


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。