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小倉智昭「夢は持つな。目標を持て」かつて吃音の悩みを短冊に書いた名司会者

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

伊集院光とらじおとロゴ0301~

「伊集院光とらじおとゲストと」

6月2日(水)のゲストは、小倉智昭さんでした。

▼とくダネ!を辞めて

やはり22年年司会を務められた朝の帯番組。辞めた今何しているのか?どんな番組だったのか?を冒頭から伺うことに。ご自分の中で守っていたことは「スタッフを大事に、一切陰口は言わない。」そして
「そして出演者を有名にしていあげたい」そうした思いをもってずっと続けてこられたそうです。時にはコメンテーターとの駆引きを、時にはネットのざわめきを覚悟しながら、発言する。長きにわたり続けてこられた理由がわかる、お話を聞かせて下さいました。

吃音を乗り越えて…

小中高の同級生から「お前がアナウンサーになると思わなかった。」そう言われていたという小倉さん。独り言・マイクの前は平気なんだけど、うまく話せない。いまの名司会ぶりからは想像がつかない小倉さんの意外な一面。淀まないために、リズムを付けた節回しでニュースを読んだところ、それが周囲に好評。競馬・ナレーション・マイクの前で話すとき、どのようなことが頭にあるのか、どう乗り越えているのか、教えて下さいました。

夢は持たない。

そんな小倉さんに今後の夢をうかがったところ「夢は持たない」と言います。昔、短冊に願いを書いたところ…お父様が「夢は夢で終わることが多い。『夢が叶う』と言う人は、成功した人だ。夢ではなく目標を持ちなさい」と言われ、それ以来ずっと大切にされている言葉だそうです。小倉さんのトークのすべてはぜひradikoのタイムフリーでお聞きください。

伊集院光とらじおとゲストと 2021年6月2日(水)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210602100002

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)