お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

世界の音楽を変えた「TR-808」と「MIDI」を作った伝説エンジニア・菊本忠男インタビュー。

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャー」、5月27日は…「世界の音楽シーンをガラリと変えた伝説のリズムマシン『TR-808』と電子楽器の国際規格『MIDI』を手がけた<エンジニアの神>菊本忠男インタビュー with RAM RIDER


「史上、最も有名な電子楽器」と言われるのが、日本のメーカー「ローランド」が1980年に発売したリズムマシン「TR-808」、通称「ヤオヤ」。聞けば誰もが一度は聞いたことがある特徴的なサウンドで、ヒップホップやテクノ、その他ありとあらゆるポップミュージックで使用され、その音は40年経った今もなお普段我々が耳にする音楽の中に溶け込んでいるのです。

そして同じく1980年代初頭に生まれ、こちらもその後の音楽づくりをガラリと変えてしまった電子楽器の国際標準規格「MIDI」。この二大革命の開発に携わった中心的エンジニアが実は同じ人物!

そんな「電子音楽界の生ける伝説」、ローランドの元代表取締役社長・菊本忠男さんに、808やMIDIはどうやって生み出されたのか? 生でお話を伺う貴重なインタビューが実現! サポート役として、アーティストでプロデューサーのRAM RIDERさんにも参加いただき、使用者としての視点からも話を伺いました!