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料理研究家・きじまりゅうたさんは、常に「料理の作り方を伝えるプロでありたい」と思って仕事をしている。

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」。
伊集院光とらじおとロゴ0301~

「伊集院光とらじおとゲストと」

今日のゲストは、料理研究家のきじまりゅうたさんでした。

伊集院光とらじおとゲストと0531

お祖母様、お母様が料理研究家という事もあり、小さい頃から包丁を握り、5歳の頃には「卵焼き」が作れるようになっていたそうです。その後、高校生の時に、料理研究家を目指そうと、お祖母様に伝えると「料理研究家は、男がやるものじゃない!」と言われ、アパレルの仕事をしていたが、バブルが崩壊した事とお祖母様が亡くなってしまった事が転機となり、本格的に料理研究家の道へ進みました。

伊集院光とらじおとゲストと0531

お祖母様は、レストランで出されるような料理教室が流行っていた頃、家庭料理の良さを伝えてきました。そして、お母様は、時短メニューや細かいレシピを紹介してきました。今は、きじまりゅうたさんが同世代にリアリティのある料理を紹介したり、料理する人の間口を広げたいと思い料理を広めています。最近、注目している事は、捨ててしまいそうな食材を工夫して料理する事、そして、長野で食べたジビエの素晴らしさだそうです。

伊集院光とらじおとゲストと0531

写真は「煮込まない煮豚」と「ブロッコリーの茎の漬物」です。
「煮込まない煮豚」は、豚肩ロースなどのブロック肉の表面を焼いた後、お肉を水の中に入れ、煮立ったら弱火にして、40分ほど、ゆっくりとお肉を茹でます。その間に、密封できる袋に、醤油、砂糖、みりん、お塩、そして、茹でたお肉を入れて、真空状態にして、冷蔵庫で寝かせたら完成です。

「ブロッコリーの茎の漬物」は、生のブロッコリーの茎を切り、その茎の皮を厚めにむきます。そして、1cmの薄切りにして、お塩を絡めて30分置きます。その後、水が出てくるので、その水を捨てて、醤油、お酢、砂糖、ラー油を入れて漬け込んだら完成です。

伊集院光とらじおとゲストと 2021年05日31日(月)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210531100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)