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「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」〜神楽坂「お座敷天婦羅 天孝」の「天ばら」〜

伊集院光とらじおと

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」

『伊集院光とらじおと』(月〜木 朝8時30分)内の毎週月曜日10時40分頃から放送。美味しいと評判のお店のシェフも「ランチ」や「ディナー」を他のお店で食べている事もあるはず!「食のプロがお金を出してでも食べたいプロの味」を探して、桐畑トールが、その味を試食。さらに、そのお店のシェフがプライベートで通うプロのお店を数珠繋ぎに、教えてもらうコーナーです。

今回は、神楽坂にあります「お座敷天婦羅 天孝」の「天ばら」

桐畑トールのシェフが行く店0531
「エビ」と「小柱」の「かき揚げ」を、「じゃこ(しらす)」の入った「ご飯」、そして、「塩」を一緒に混ぜた「どんぶり」です。「かき揚げ」なのですが、「塩」と「しらす」の塩味のおかげでサッパリ。「しらす」を入れる事により、まろやかな塩味になるそうです。「天孝」さんでは、天ぷらを揚げる際、「棉」の「実」の油と書く「綿実油」と「ごま油」をブレンドした油で揚げています。油のブレンドは、お店によって全然違うので、味わいも変わるそうです。この「天ばら」は、初代の店主が修行した、神田のお店で出していた物を、そのまま受け継いで、ご自身のお店で出すようになった。「かきあげ」と「ご飯」と言うと「天丼」が定番ですが、「天丼」は、その昔、揚がったかき揚げをタレに潜らせる事によって、油を落としていた。それは、昔の油は、今ほど綺麗じゃなかったから。しかし、今は、油の精製技術が良くなっているので、油を落としすぎず、そのままご飯に混ぜても美味しい。この「天バラ」は、コースの〆として出しています。「お座敷天婦羅 天孝」さんは「飯田橋駅」から、徒歩5分です。現在は、テイクアウトの「天丼」もやっています。「お座敷天婦羅 天孝」さんのHPは、こちら


神楽坂「お座敷天婦羅 天孝」

営業時間:月曜〜土曜日 昼11:30~14:00 夜17:00~22:00
定休日:日曜・祝日
(※現在、新型コロナウイルスの影響で営業時間が変わっている場合があります。詳しくは、お店に確認をお願いします。)

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」05月31日放送分http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210524104240

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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