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日本文化の影響も受けていた?!スター・ウォーズ!

檀れい 今日の1ページ

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今朝は、「スター・ウォーズ」についてのお話でした。

1977年の5月25日。アメリカで1本の映画が公開されました。その作品の名は『スター・ウォーズ』。のちに、全9部作が作られ、多くの「スピンオフ作品」も産んだ人気シリーズの始まりです。

ジョージ・ルーカス監督は、日本映画や文化に大きな影響を受けていて、黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』が『スター・ウォーズ』の元とされています。ダース・ベイダーの姿は、日本の鎧兜そのもの。ライト・セーバー」を使った戦いは、まさにチャンバラでした。

3作目が公開された頃、「実は物語は全部で9作品の構想があり、最初に公開された3部作は、中盤にあたる4、5、6のエピソードだ」ということが明らかになりました。途中で10年以上空いてますが、第1作の公開から完結までが、なんと42年。すごい年月ですね。

檀さんからのアドバイスは「ダークサイドには落ちないで!」です。ダース・ベイダーが、なぜダース・ベイダーになったのか。ここがいいんですよ。とのこと。


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。