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旅先で録った「音」を聴き返すと映像よりも深く思い出せるのはなぜ?【高橋久美子と語る】

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャー」、5月12日は…「そうだ、音、聴こう! サウンドスケープでエスケープ!特集 by 高橋久美子」

これまで、少し足を伸ばせば簡単に行けたあの街ですら、今は、はるか遠い星のよう。だったら、いつかの旅行で訪れたあの街、この街、いずれは行きたいあの国の「音風景 = サウンドスケープ」に、今こそ、耳を傾けようじゃありませんか! というわけで無類の旅好きで(前作エッセイ集『旅をすみかとす』)、旅先では、記念撮影ならぬ「記念録音」を録りまくってきたというチャットモンチーの元ドラマーで、現在は作詞家・作家として活躍中の高橋久美子さんをお迎えし、秘蔵の“旅音源”を聴かせて頂きながら、記録、そして記憶としての音の魅力についてお話を伺いました。

リスナーの皆さんから寄せられた「音風景」もたっぷり紹介!