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純粋培養のおニャン子ちゃんだった城之内早苗が演歌道に入って35年。今だから言えることとは!?

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

伊集院光とらじおとロゴ0301~

「伊集院光とらじおとゲストと」

5月12日(水)のゲストは、歌手の城之内早苗さんでした。

▼リングデビューに憧れたあの頃

日本の心は演歌です
こぶしの花を咲かせます
泣いてください 早苗節

おニャン子クラブ『会員番号の唄』でお出迎え。おニャン子になる前のお話の中で、実は「ビューティ・ペア」のようになたかったと語る城之内さん。女子プロレスのリングデビューへの憧れを持ったころもあったそう。そんなおニャン子時代までのお話と共に、ソロデビュー曲の『あじさい橋』については、最初は「演歌じゃない…」としっくり来ていなかったと語ります。

けれど時間が経って、35年歌い続けると「なんていい曲なんだ」と感じるようになってきた。物事の見方が変わってくるのもの。「ただ、その時歌った気持ちだけは忘れない…」。

今となってはそう感じられるものの、演歌の道に入った時は、厳しさを痛感。おニャン子卒業後、本当に一人立ちしたとき。演歌界の先輩方のうまさに、打ちのめされた。レコーディングの時、誰かが覚えてるだろう、私の代わりに歌ってくれる人がいるだろう。ややもすると、そんな純粋培養だったアイドルグループ時代と、一人でステージに立つ演歌との違いのお話もして下さいました。

城之内さんが今だから話せる、トークのすべては、ぜひradikoのタイムフリーで聞いてみてください。

伊集院光とらじおとゲストと 2021年5月12日(水)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210512100612

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)