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昭和のホテル 御三家と新御三家  解説は東洋経済新報社の山川清弘さん

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

番組のインスタグラムは、こちらからどうぞ
https://www.instagram.com/showa954905/?hl=ja

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

5月2日のテーマは「昭和のホテル~御三家と新御三家」

日本に初めてホテルが誕生したのは、幕末から明治維新の時代。
一般的には1860年に横浜の居留地に開業した「ヨコハマホテル」と
1868年に開業した「築地ホテル」が元祖と言われています。
その後、明治23年に、東京の日比谷に「帝国ホテル」が開業します。
これが、日本における、本格的な「洋式ホテル」の始まりです。
その後、同じく東京に開業した「ホテルオークラ」、そして
「ホテルニューオータニ」が、帝国ホテルと共に日本の資本による
「御三家ホテル」と呼ばれ、この3つのホテルの存在、
導入したサービスなどが、日本のホテルの「原点」であり、
その後に開業するホテルの「標準」になっていったとも言えます。
この3つのホテルが取り入れたサービスやアイデアなどは、
のちに開業する日本のホテルの、ある意味「標準」になりました。
そこで、この3つのホテルの歩みを紐解くことで、
日本のホテルの発展をいろいろとご紹介してまいりました。

解説は、東洋経済新報社の記者、山川清弘さんです。
山川さんは、昭和42年、東京都のお生まれでいらっしゃいます。
早稲田大学卒業後、東洋経済新報社に入社。記者として、
レジャー、コンビニ、放送、銀行、ゼネコンなどの分野の取材を担当。
「週刊東洋経済 編集部」、「週刊東洋経済プラス 編集長」などを歴任、
現在は「株式ウィークリー 編集長」などを務められています。

日頃、ロケでホテルに泊まることが多い宮崎美子さんの
「こだわりの選び方」も披露されます。

さらに、出張で泊まっているホテルが、ある「ホテルの歴史」と
深く関わっていた石澤さんのエピソードも飛び出します。


 
放送の全編は、radikoのタイムフリーでどうぞ。
放送より一週間以内、下記のバナーからお聴きいただけます。

 サンスター文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし 2021年5月2日(日)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210502230000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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