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IMALUさん、最初の犬ルルとの忘れられないエピソード

週末ノオト

毎週土曜(13:00-14:55)放送「週末ノオト」内のワンちゃんがテーマのコーナー「週末ドッグノオト」。毎回愛犬家のゲストをお迎えして、ワンちゃんの魅力はもちろん、ワンちゃんとの素敵な時間を過ごすための情報をシェアしていきます。

ゲストは、タレントのIMALUさん

▼IMALUさんは、2009年ファッション紙でモデルデビュー。その後、タレントとして活躍しています。

▼ワンちゃんとの生活はかれこれ20年以上。最初がルルちゃん、2匹目はスーちゃん、そして今飼っているのがバルーちゃん、全部、ウェルシュコーギーの女の子です。

犬好きのIMALUさんとそうでない家族の温度差!

バービー:最初は?

IMALU私が犬が好きすぎて、小学校2年生くらいの時、初代のルルちゃんを飼ったんですけど、家族みんな動物得意じゃなくて、私だけ唯一、動物がすごく好きでした。サンタさんには、犬の図鑑のプレゼントをお願いしたり、幼稚園の時、お散歩させたいから、近所の犬を飼ってる方のインターホンおして、お散歩させてくださいってお願いしたり、今考えるとすごい迷惑なことをしたな〜と思います。そんなに好きならと、飼わせてもらったのがルルちゃん。

バービー:最初、ルルちゃんがおうちきたときは、どんな風でした?

IMALU母と祖母と兄と4人で暮らしていたんですけど、母親は過去に犬に噛まれた経験があって、怖いって軍手して触っていました。祖母は触れもしなくて遠くから見ていた…そんな状態でのスタートでした。でも。飼い始めたら家族も慣れてきて、結局、3代、20年以上飼いつづけることになりました。犬が苦手だったのがガラっと変わって、祖母も年をとり「いないとさびしい」と言うようになりました。

家族みんなが感動した、ルルの出産

バービー:「週末ドッグノオト」では、ゲストのかたに、ワンちゃんとの暮らしで、思い出深い、初めての体験を伺っています。今日のテーマは「初めての出産」!経験されたんですか?

IMALU初代のルルが、おうちで出産をしました。小学校6年生くらいかな。もうそろそろ生まれるっていう時で、学校休んで、ちょうど大人が買い物かなんかに行ってる時に出産がはじまって、わたしひとりきりだったんです。病院の先生に、へその緒を切るハサミと、手袋とタオルと、最低限の準備をしておいてくださいっていわれて…一応だから、はさみをもったまま、見守ってました。途中、大人も帰ってきたんですけどね。最悪ルルが、へその緒を切るとかできなかったら、人間がやらなければいけないから。

バービー:本来は、ワンちゃんが自分でやるもの?

IMALUそうなんです。できない時のためにハサミを用意してたんですけど、全部ルルがやってくれて。赤ちゃんは生まれた時に膜がついてるんですけど舐めてとって、へその緒もかみちぎって、誰も教えてもいないのに、ただただ本能で全部をひとりでやってくれて、その姿をみた時はびっくりしました。母も祖母も犬が苦手だったのが、この経験で同じ母親なんだ〜と共感したみたいで、見る目がかわったって!!

IMALUすごく印象に残ってるのが、一番最後に生まれた子が未熟児だったんですよ。おっぱい飲む時、そのこだけ飲みにいけなくて。ルルは一度全員のませてから最後に未熟児の子を口でくわえて、私の部屋のベッドに行って、その未熟児の子だけにおっぱいをあげてるんです。その姿をみたとき、犬ってすごいな〜って思いました。

バービー:多感な時期に、そんなこと経験できるの財産ですね。

IMALUこれはもう一生忘れられない経験でした。