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【2021/04/25】「ミラクル・サイクル・ライフ」料理家でトライアスリートの高橋善郎さんをお迎えしました

ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時)
今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

今回の放送は石井正則さんの新型コロナウィルス感染診断前・濃厚接触には当たらない期間に収録されたものです


料理家でトライアスリートの高橋善郎さんをお迎えしました。
1988年、神奈川県川崎市のお生まれ。
和食料理人のお父さんの影響で幼い頃からご実家のお店で料理の基礎を学ばれます。
大学ご卒業後、大手調味料メーカーの営業職、和食料理店の店長さんを経られて、フードコーディネーター養成スクールへ。
その後、料理家として独立。
和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とされます。
世田谷区・経堂でお店を経営。
一方で、トライアスロンの世界では、国内大会の年代別で優勝するほどの実力者。
2018年にはオーストラリア、2019年にはスイスで行われた世界選手権にも2年連続でエイジグループ日本代表として出場されました。
走る料理家として活動されています。
子どものころからバスケットボールに打ち込んでいた高橋さんをトライアスロンの世界に導いたのは会社の先輩の誘い。
2013年に横浜で開催された大会に初出場します。ところが結果は大惨敗。
ちょうどそのころ本業が忙しかったこともあり、しばらくの間、競技から離れていたそうですが、あるコーチとの出会いで運命が変わります。
そのコーチはユニークな方で、石臼を引くイメージで坂道を重いギアで上ってハムストリングスを鍛える、その名も「石臼ハムハムトレーニング」など独自性の高い練習法を提唱。
新たな刺激を受け、ふたたび競技と向き合ったそうです。
高橋さんによると、トライアスロンは練習の成果が結果に反映されやすいスポーツ。
また、スイム(水泳)・バイク(自転車ロードレース)・ラン(長距離走)がある中、苦手な種目をどうやって他でカバーするかなど、戦略的な面白さがあり、マネジメント能力向上につながるとも語ります。
それからお仕事柄、各選手の補給食にも目がいくのだとか。
バナナやナッツ、人によっては大福やサラミを選択する人もいるそうです。
高橋さんはミックスナッツにカレー粉や塩を混ぜ、飽きないようにしているのだとか。
詳しくは音声でお楽しみください。

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