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世界初のハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」

檀れい 今日の1ページ

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今朝は、日本茶にまつわるお話でした。

一日のはじまりにお茶をいれる、仕事や家事の合間にお茶をいれる、そんな方が多いと思いますが、たまには、プロのいれる日本茶で、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
     
東京・三軒茶屋にある「東京茶寮」は、世界初のハンドドリップ日本茶専門店。店内のカウンターで、バリスタが、ハンドドリップスタイルで、おいしい煎茶をいれてくれます。使われているドリッパーは、コーヒーのドリッパーに似ていますが、煎茶用につくったという、こちらのオリジナル。白いしっくいの壁と、無垢材カウンターにぴったりの、シンプルであたたかみのあるデザインになっています。バリスタの方が、このドリッパーの前に立って、ポットでお湯を注ぐ美しい所作も、こちら「東京茶寮」の味わいの一部なんですね。

現在、「東京茶寮」では、毎月6種類の煎茶を提供。
いずれも、シングルオリジンの煎茶です。
シングルオリジンとは、「単一農園・単一品種」という意味です。
流通している多くの日本茶は、毎年、安定した味や香りを、提供するため、茶葉をブレンドしていますが、「東京茶寮」では、茶葉の個性をしっかり味わってもらおうと、シングルオリジンを取り揃えているのだそうです。メニューを見ますと、「甘み、渋み、旨味、香り」という4点をチャート化。「今日は、渋味が強いお茶がいいな」ですとか、「今日は、香りを楽しみたいな」など、お客さまが、自分の好みで選べるようになっています。

また、品種の違いが楽しめるだけではなく、一煎目、二煎目、三煎目の味の変化も楽しめます。お湯の温度やカップを変えて、一煎目から三煎目まで、それぞれ最高の状態で提供してくれるそうです。

さて、「東京茶寮」で人気があるのは、「煎茶二種飲み比べ+お茶菓子のセット」。家ではなかなか出来ない「飲み比べ」をして違いを楽しむことが多いそうです。お菓子は煎茶に合うオリジナルのお菓子、季節に応じた期間限定のメニューもあります。

そして、今年もやってきますね、新茶の季節。「東京茶寮」では、五月の中旬ごろ、新茶がメニューに登場するのでは……というお話でした。
少ない席数でゆったり楽しむお店なので、予約をしていただくのがおすすめです。予約は、「東京茶寮」のホームページからどうぞ。


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。