お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


淡路島出身、朝比奈彩が方言で素のトークを展開。「地元の友達とゆるーく話している感覚で聴いてください」

オトビヨリ

3月30日からスタートした新番組『パソナグループ presents 朝比奈彩の淡路島放送局!』兵庫県淡路島出身で、モデル・女優として活躍する朝比奈彩さんに、故郷への想いや番組に対する意気込みをたっぷりうかがいました。

 

——新番組スタートおめでとうございます! 初回の収録はいかがでしたか?

朝比奈 収録が始まった瞬間からすごい緊張しちゃって、ガッチガチでした。初対面の小林さん(番組アシスタント・小林廣輝アナウンサー)から「顔めっちゃ赤いですよ」って心配されるくらい(笑)。

 

——そうだったんですね(笑)。ラジオでは淡路弁で話されていましたが、普段からですか?

朝比奈 両親や地元の友達と話すときは淡路弁ですが、お仕事で話したことはないですね。淡路弁って関西弁ともちょっと違っていて、結構クセのある言葉なんです。たとえば「これは食べられますか?」だと、「これ食べれらんだ?」って言ったり。

放送を重ねて緊張も解けたら、もっと方言がでてくると思うので、小林さんの標準語とのコントラストを楽しんでもらえたら(笑)。

 

——このラジオならではの特長になりそうですね。

朝比奈 はい! ラジオってその人の素に近い話し方や、その人自身の言葉を聞いてもらえる場所ですよね。たとえばテレビだと、みなさんしっかり「仕事モード」に入っていると思いますが、ラジオでは気を張っていない「オフモード」のトークが聴ける。一視聴者として、そういうラジオを聴くのがすごく好きで。ずっと「いつか私もラジオをやりたい」と思っていました。

なので、この番組のお話をいただいたときは、すごくうれしくて。しかも大好きな淡路島のことを発信できるなんて!

だから、めちゃくちゃ意気込んでるんです(笑)。番組を始めるにあたって、自分なりにこの番組の方向性をしっかり考えました。

私の素の部分をお届けしながら、淡路の良さを知ってもらいたい。方言で話せばそれが叶うかもしれないと思って、打ち合わせの時に私から「淡路弁でいきたいです」と提案したんです。まずは番組のキーワード「べっちゃない(=大丈夫)」をみなさんに覚えてもらいたいですね。

 

——ラジオを聴いていて、朝比奈さんの淡路島への愛がひしひしと伝わってきました。初回放送では淡路島特産のタマネギについて語っておられましたが、他にも淡路島のおすすめポイントを教えてください!

朝比奈 タマネギは実家から定期的に送ってもらっているのですが、いつも一緒に「鶯(うぐいす)ボール」も頼んでいるんです。それくらい大好きなお菓子! 主に関西でしか販売していないお菓子で、もち米を使ったかりんとうみたいな甘辛いあられです。タマネギも鶯ボールも、ぜひお取り寄せしてほしいです!

あと、淡路島に帰ると必ず伊弉諾(いざなぎ)神宮にお参りにいきます。淡路島は「日本発祥の地」と言われているのですが、伊弉諾神宮は日本で最初の夫婦(イザナギノミコト・イザナミノミコト)の2人の神様を祀った日本最古の神社です。とても神秘的でパワーをもらえる場所なんです。

淡路島って、関西では身近なリゾート地として人気があるのですが、他の地域の方にとっての知名度はまだまだ。このラジオを通して、全国のみなさんに淡路島を知ってもらいたいですね。

 

——最後に改めて、番組への意気込みをお願いします!

朝比奈 私、本っ当に淡路島のことが大好きなので、みなさんにお伝えしたいことは語り尽くせないほどあるんです! でも逆に、淡路島のことしか知らないなと感じることも……。なので、私が一方的に伝えるだけじゃなくて、リスナーさんからもそれぞれの大切な地元のことを教わりたいですね。みんなで「私の地元にはこんなおいしいご飯があるよ」「うちの方言ではこう言うんだよ」って情報を交換できるような場所にしていきたい。「ふるさとPR合戦」になったら楽しそうじゃないですか?(笑)

地元に帰って、昔からの友達とゆるーく話している感覚で、みなさんにちょっと懐かしく、ふるさとを誇らしく感じてもらえるような時間にできたらと思っています。

Photo:持田薫  Text:水沢環

パソナグループpresents 朝比奈彩の淡路島放送局!http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20161010040000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

TBSラジオで毎週火曜夜に放送する30分番組。朝比奈彩の故郷である淡路島をテーマに、新しい仕事の仕方や、仕事の原動力となることをリスナーやゲストと一緒に見つけてゆく。淡路島の特産品、観光スポットを淡路弁で熱量たっぷりに語りながら、週のはじまりに元気をシェア。