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「朝ドラ」の歴史を紐解き、現場のエピソードをたっぷりお話しいただきました

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

番組のインスタグラムは、こちらからどうぞ
https://www.instagram.com/showa954905/?hl=ja

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

4月18日は「朝ドラの変遷のはなし」と題してお送りしました。
朝ドラこと、「NHK朝の連続テレビ小説」は、
現在放送中の「おちょやん」で103作目となり、
長年にわたって、日本のお茶の間に親しまれています。
特に「おしん」は、海を越えて、広く外国でも支持を集め、
現在でも、外国の方のなかには、「日本人=おしん」という
イメージを持つケースがあるそうです。

そんな歴史ある「朝ドラ」のおはなしの指南役は、
元NHKディレクターで、演出家・映画監督の
大森青児さんです。
大森青児さんは、昭和23年、岡山県のご出身です。
幼い頃からテレビドラマに親しみ、同志社大学卒業後の
1972年にNHKに入局します。ドラマ部に配属され、
連続テレビ小説「はね駒」「京ふたり」を始め、
大河ドラマ、土曜ドラマ、銀河テレビ小説など
数々の番組を手がけました。
2006年に退局後は、映画監督や舞台演出など、
ジャンルの幅を広げ、現在も精力的に活動されています。

朝ドラのスタートは、昭和36年、日本が戦後の混乱期を抜け出し、
高度成長の入り口に差しかかった頃でした。
第1作は「娘と私」。「家族で楽しめる」がモットーで、
第6作の「おはなはん」が記録的なヒットとなり、定着しました。

宮崎美子さんも「ごちそうさん」などに出演していますね。
さあ、どんなエピソードが飛び出すのか。お楽しみに。


 
放送の全編は、radikoのタイムフリーでどうぞ。
放送より一週間以内、下記のバナーからお聴きいただけます。

 サンスター文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし 2021年4月18日(日)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210418230000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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