お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

タイヤのパンクは当たり前!?伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと~車いすラグビーの巻 ルール編 レッスン2 ポイント制と車いす

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

毎週木曜日10時40分頃からは「伊集院光とらじおとパラスポーツと」をリニューアルして「伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと」をお送りします。パラスポーツやパラアスリートの凄さをラジオで伝えるために、二人三脚で取材を続けるコーナーです。
出演は伊集院光、TBSアナウンサー喜入友浩

伊集院光とらじおとロゴ0301~

 

ゲストは、日本代表の池崎大輔選手

先週に引き続き、車いすラグビー日本代表の池崎大輔選手と日本車いすラグビー連盟の佐藤裕さんにご出演いただき、車いすラグビーのルールや実際のプレイについて解説して頂きました。

車いすラグビー日本代表・池崎大輔選手と車いすラグビー連盟の佐藤裕さん

ポイント制について

車いすラグビーの中でかなり重要なのがチームメンバー4人の合計持ち点ルール。車いすラグビーの選手の障害の度合いによって持ち点が決められていて、身体が使える機能が多いほど持ち点が増えていきます。一番少ない人が0.5点、最大3.5点まで0.5刻みで設定されています。3.0点や3.5点のポイントの高い人はハイポインター、0.5点などポイントの低い人はローポインターと言います。得点を取るにはハイポインターの活躍はもちろん、ローポインターの動きが大事とのこと。ハイポインターが得点を取るためにローポインターが捨て身のブロックで相手ディフェンスを止める。この時、丈夫に作られている車いすのタイヤがパンクすることは頻繁にあるとのこと。

車いす競技で唯一、2種類の車いすがあるのが車いすラグビー

ハイポインターは主にオフェンス用の車いすに、ローポインターは主にディフェンス用の車いすに乗ります。オフェンス用の車いすはタックルした時に体を守ってくれるウイングというものが付いている作り。ディフェンス用の車いすはバンパーという相手ハイポインターを止めるものが付いている。オフェンス用・ディフェンス用車いすといっても各選手のカスタマイズも細かくあり、部分毎に材質や角度、器具の締め具合までこだわって強度や重量を調整しています。池崎選手は相手ディフェンスの車いすのバンパーがすねに当たった体験から、相手のバンパーからガードするために車いすの前方にプレートを付けるカスタマイズをしているとのこと。

 

伊集院光とらじおとパラスポーツと 第19回http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210415104143

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)