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鳥獣戯画の謎「何のために書いたもの?」衝撃の新説に、鳥肌モノ。

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャー」、4月14日は…『国宝 鳥獣戯画のすべて』開催記念!「鳥獣戯画」の謎に迫る~あるいは、美術にまつわる定説を疑う~ 特集 by 東京国立博物館・松嶋雅人」

4月13日・火曜日から、東京国立博物館で始まった特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」。誰もが一度は見たことがあるでしょう、「鳥獣戯画」と言えば擬人化されたカエルやウサギたちが楽しげに相撲を取ったり追いかけっこをしたりしている様子が描かれ、その親しみやすい絵柄は「日本マンガのルーツ」とも言われるのが定説のひとつ……なんですが、実はこの鳥獣戯画、誰が、いつ、何のために作ったのかが分からない、謎多き作品。

そこで、東京国立博物館の研究員・松嶋雅人さんをお迎えし「鳥獣戯画=マンガのルーツ説」に対する反論や、その制作目的を推理する大胆な「松嶋仮説」を展開!美術にまつわる定説を疑い、自由な見方を学ぶ回となりました!