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「監督はただの演出家、アニメーターたちこそが役者なんです!」映画監督・宮崎吾朗が心がける”現場監督”としての立ち振る舞いとは?

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」
伊集院光とらじおとロゴ0301~

「伊集院光とらじおとゲストと」

今日のゲストは、映画監督・宮崎吾朗さんでした。

最新作「アーヤと魔女」は、スタジオジブリ初のフル3DCG映画。「ジブリって元々キャラはディフォルメされてるんですが、背景や小物はリアルに描かれているんですよ。その辺りをCGとしてどう表現するか調整しながらやりました」と、その挑戦について語って下さいました。
アニメの監督業とは?と問うと「監督は演出家なんです。アニメーターは役者。だからある程度自由にやってもらった方がいい。映画監督は建築の現場監督と一緒です」と、一度は造園設計の道に進んだご自身の経験も踏まえて答えて下さいました。
父・駿さんについて聞かれると「比べられるのはもうしょうがない(笑)。多感な時期は嫌でしたが、人にすぐ覚えられたりと得な部分もあるんですよ」とする一方、「ジブリに入社すると、父がどんな人かわかりました。無理難題しか言わない!(笑)」と、親子ならではの表現。今後の野望を聞かれ「早期引退!」と豪語されていましたが、そうおっしゃらず、また遊びに来て下さい!

伊集院光とらじおとゲストと 2021年4月15日(木)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210415100000<img src=”/wp-content/themes/tbsradio/images/post/tim