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空飛ぶ団子とは?!

檀れい 今日の1ページ

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今朝は、リスナーさんから教えていただいた「空飛ぶ団子」に関する情報を教えていただきました。

岩手県一関市の「かっこう団子」ご存知ですか??
美味しいだけでなく、『空飛ぶ団子』と言われていて、何と、ザルに入った、団子が滝の上から、飛んでくるんだそうです。

「かっこう団子」を調べてみると・・・
を販売するのは、明治11年創業の老舗のお団子屋「郭公屋」さん。
あの伊達政宗も褒めた美しい自然が見られる岩手県・一関市の渓谷「厳美渓」にあるお店なんです。
こちらの魅力は絶景と美味しいものを同時に味わえるところ。渓谷のど真ん中にある「郭公屋」さん。お団子の注文の仕方がかなり変わっているんです。まず、お店の対岸にあるカゴに料金を入れます。続いて、お店に注文を知らせるための合図の板を木槌で叩きます。すると、カゴがロープウェイのように、お店までグングンと登っていきます。
     
しばらくすると、信じられない光景が!!
何と、カゴに乗せた「団子とお茶」が猛スピードで飛んでくるんです。

ビューーーーン!!

小型のロープウェイが猛スピードで降りてくるイメージが近いかもしれません。かなりのスピードで、団子とお茶が運ばれてくるそうですが、さすがは老舗。お茶は一滴もこぼれていないそうです。

なぜ、このような「空飛ぶ団子」のシステムが生まれたのでしょうか?

お店が渓流の途中にあるため、高低差のある対岸のお客さんにも、お団子を食べてほしいと考えて、ロープウェイのようなシステムを作ったそうです。絶景の渓流を眺めながら、あんこ、ごま、みたらしのお団子を食べるのは、贅沢ですよね。いつか、心のお洗濯ができる時期が来たら、空飛ぶお団子を体験してみたいですね!


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。