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「チャレンジゼロ〜CO2ゼロも、やればできる!〜」

スペシャルプログラム

「チャレンジゼロ〜CO2ゼロも、やればできる!〜」
地球の気候危機にティモンディが挑む二時間をお送りしました。

さっそくですが、あなたにクイズ。
自宅から出る1日のCO2は、野球ボールにすると何個分?
わかりますか?
正解は29700個なんです!

途方もない量のCO2が自宅から出ていることに驚きませんか?
これで、「やればできる」のでしょうか?

傾向がわからなければ、対策もできませんよね。

 

自宅から出るCO2の半分は、電気の使用によって発生している

 

・・・ということで、
今回の特番では「やればできる」を宣言する挑戦者をお迎えし、
未来を切り拓く5人のチャレンジャーに
それぞれの取り組み、熱いパッションを紹介していただきました!

−−−

一人目の挑戦者は・・・
雪山を直撃する気候変動に警笛を鳴らすプロのスノーボーダー!
「POW JAPAN」の代表、小松吾郎さん。

毎年の雪の量で、あきらかに温暖化を実感するという小松さん。
スノーアクティビティのプレーヤーたちに、
地球のいまを伝えながら、
みんなで自然を守っていきたいんですとお話いただきました。

小松さんなら・・・やればできる!

二人目の挑戦者は・・・
地域を巻き込んで、同じ農地で、野菜と電気を作る人!
神奈川県の厚木市に生まれたばかり、
「あつぎ市民発電所」理事長の遠藤睦子さん。

地元で使う電気は地元で作りたいと、
地域のみんなに声をかけ、発電所を作った遠藤さん。
その呼びかけに150人が集まりました。

遠藤さんなら・・・やればできる!

三人目の挑戦者・・・
使われなくなった野球のグローブを再生する元高校球児!
「グローバルポーターズ」の代表、
米沢谷友広さんはスタジオに登場!

あなたは野球のグローブ、お持ちではないですか?
想い出が詰まっていて、きっと家に眠ったままですよね。
そんなグローブを回収して、
子どもたちへつなげていく取り組みをしている「グローバルポーターズ」。
野球界から地球の未来を考えたい!
そして、グローブを再生する職人も育てたい!
そう話してくれました。

米沢谷さんなら・・・やればできる!

四人目の挑戦者は・・・
日本全国に市民風車を48基も建ててきたレジェンド!
市民風力発電の代表、鈴木亨さん。
最近、秋田県の八峰町に建てた風車は名前がステキで、
「市民風車ぽんぽこ」と言います。

風車の名前はいつも地元の子どもたちが考えるんです、
と、話してくれた鈴木さん。
風車を名付けた子どもたちが大人になったとき、
CO2の排出は、ゼロになっているでしょうか?

鈴木さんなら・・・やればできる!

五人目の挑戦者は・・・
電気を選ぶ!を始めた老舗銭湯を営む27歳の若旦那!
東京の墨田区にある、
「電気湯」の店主、大久保勝仁さん。

創業100年以上の歴史を持つ老舗銭湯。
その店主の大久保さんは、大学で都市デザインを学びました。
街づくりの観点から、
銭湯は大きな役割を持っていると話します。

持続可能な街をつくる。
そのためには銭湯を続けていきたいし、
そこで使う電気は、
顔の見えるものでありたいとエネルギーシフトしたんです。

大久保さんなら・・・やればできる!

−−−

午後3時からの放送ですから、
スタジオには、地球にやさしい「おやつ」もご用意しました。
コオロギせんべいNEXT牛丼

「美味ぎし!!!」

−−−

 

愛媛県で「いよかん大使」も努めるティモンディ。
番組の最後には、
「ティモンディ発電所も、やればできる?!」という話になりました。

半年ぶり、2回目となった今回の特別番組。
もしも次回もあるなら、、、
3回目の正直は、いよいよ、ティモンディ発電所計画もスタート?!

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聞き逃した方は、
ぜひ、radikoのタイムフリーでどうぞ!

(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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番組の中でお届けした楽曲は・・・・

・Power to the people / John Lennon

・未来のミュージアム / perfume

・変わる 変わる時 変われば 変われ / ウルフルズ