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「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」〜浅草「駒形どぜう」の「どぜう鍋」〜

伊集院光とらじおと

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」

『伊集院光とらじおと』(月〜木 朝8時30分)内の毎週月曜日10時40分頃から放送。美味しいと評判のお店のシェフも「ランチ」や「ディナー」を他のお店で食べている事もあるはず!「食のプロがお金を出してでも食べたいプロの味」を探して、桐畑トールが、その味を試食。さらに、そのお店のシェフがプライベートで通うプロのお店を数珠繋ぎに、教えてもらうコーナーです。

今回は、浅草にあります「駒形どぜう」の「どぜう鍋」

桐畑トールのシェフが行く店0405
昔は、天然の「どじょう」を使っていたが、現在の「どじょう」は、大分県にある湯布院の温泉水を使い、養殖で育てている為、一度も泥に浸かった事がないので、全く臭みがありません。また、エサを与える量も計算して、骨まで柔らかくなるようにしている。そして、どじょうは、オスよりもメスの方が柔らかくて美味しいので、人工授精する際に、水の温度を少し高めに設定し、メスが生まれやすくしているそうです。お店は、オープンして、220年のお店。(創業は、1801年)初代(創業者)は、埼玉県出身の助七さん。その助七さんが、江戸にあった「越後屋」というお店に奉公に入り、その後、独立して出したお店。元々は、今でいう、街道沿いのファストフード店として、どぜう汁」と、ご飯を提供していたそうです。その後、三代目が「どぜう鍋」を考案し、お店で出すようになったそうです。現在は、六代目・越後屋助七さんがバリバリの江戸っ子として、頑張っております。「駒形どぜう・本店」さんは、浅草駅から、徒歩5分です。

 

浅草「駒形どぜう・本店」

営業時間:11:00~21:00
定休日:年中無休
(※現在、新型コロナウイルスの影響で営業時間が変わっている場合があります。詳しくは、お店に確認をお願いします。)

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」04月05日放送分http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210405104400

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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