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コーヒー、ミルで挽いて飲んでいますか?

檀れい 今日の1ページ

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今日は「コーヒーミル」についてお話ししました。

檀さんの朝は、ゆっくり紅茶を入れて、おいしいチョコレートといっしょにいただく…
これが紅茶党である檀さんのモーニングルーティン。

では、コーヒー党の皆さんは、どんな朝のひとときを過ごしているのでしょう。
コーヒー豆をミルで挽くところから、はじめている方もいらっしゃるようです。

コーヒー屋さんで豆を挽いてもらえば、手間はかかりません。
でも、あえて手間をかけるのは、挽きたてが美味しいから。コーヒーは、空気に触れると酸化して、劣化が進みます。コーヒー豆を粉にすると、空気に触れる面積が増えることになるので、劣化のスピードが加速。そこで、豆本来の持ち味を味わいたい人は、自分のコーヒーミルを常備し、挽きたてを淹れて飲むわけです。
     
コーヒーミルは、値段も様々。
値段の差が出る、大きなポイントのひとつが「粉をいかに均等に挽けるか」という点です。粒の大きさが均等だと、雑味が少ない美味しいコーヒーがドリップできるのだそうです。そのため、いい刃が使われているかどうかも、要注目。また、豆を挽く際の摩擦熱は、コーヒーの味を損ってしまうので、摩擦熱の少ないミルを、選ぶ方もいるそうです。一般的に、電動式は摩擦熱が多く、手動式は少ないとされています。ただ、手動式でも、早く回すほど、熱が発生。ゆっくり回すのがいいようです。

機能を追求するミルもあれば、携帯性を優先させたミルもあります。
アウトドア用につくられたものは、小型で軽量。メーカーによっては、円筒形ではなく、断面が三角形になっているという物もあります。角があれば、たとえ落としたとしても、転がりにくいからです。「なるほど!」という工夫ですね。また、小型の電動ミル、ドリップ、カップ、が合体したモノも。充電式で、アウトドアでもオフィスでも、使うことができます。
     
手間は少ないほうがいい、と考えがちですが、挽きたてのおいしさを知る人たちは、そんなの関係なし。コーヒーミルの種類の多さが、それを物語っています。


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。