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令和3年の500円玉は価値が高まるのか!?

檀れい 今日の1ページ

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女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今日は「アメリカ合衆国造幣局」についてお話ししました。

今から229年前の、1792年4月2日は、ペンシルベニア州フィラデルフィアに、「アメリカ合衆国造幣局」が作られた日です。
アメリカ合衆国という国が生まれ、合衆国憲法が定められて、初代大統領「ジョージ・ワシントン」が就任したのは1789年。そして、こちらの造幣局が創立されたのが1792年。国が国として着々と整備されていった時期ともいえるのでしょうか。

さて、日本のコインの場合、「昭和32年発行のギザジュウ(10円硬貨)は希少価値がある」とか、「昭和64年の500円硬貨は発行枚数が少なくて貴重」という話を、番組で紹介しました。

アメリカにも額面以上の価値があるコインがあります。最も有名なものは1964年発行の「ケネディ・ハーフダラー」。こちらは、「銀の含有率」が高い上、あまり出回っていないことから、希少価値があるそうです。日本円では50円ほどですが、状態が良ければ3千円から4千円が相場だとか。

今年は、新しいデザインの500円硬貨が発行される予定でした。しかし、新型コロナウイルスの影響で、ATMや自動販売機の調整に遅れが出ると考えられることから、発行が延期になりました。
…となると、「令和3年の500円玉」は発行されないのか、予定より少ない量になるのか。価値が高まる可能性がありますね。今後は、プロに徹して情報収集に努めたいものです!


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
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