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【音声配信】特集「特別養子縁組制度から考える出自を知る権利~コロナ以後、社会をどう設計していくか?」久保田智子×鈴木久美子×荻上チキ×南部広美 2021年4月1日(木)放送(TBSラジオ「荻上チキ・Session」平日15時半~)

荻上チキ・ Session

TBSラジオ『荻上チキ・Session』(平日午後3時半~生放送)
『荻上チキ・Session-22』から続く、新世代の評論家・荻上チキと南部広美がお送りする発信型ニュース番組。

▼Main Session

特集「特別養子縁組制度から考える出自を知る権利~コロナ以後、社会をどう設計していくか?」

スタジオ出演

「養子縁組」で母になったTBS報道局の久保田智子さん

千葉県の社会福祉法人「生活クラブ風の村」の特別養子縁組斡旋事業部「ベビースマイル」相談員の鈴木久美子さん

コロナ以後の社会をリスナーのみなさんとともに考えていくシリーズ「コロナ以後、社会をどう設計していくか?」この企画は、「みんなが、みんなを支える社会」を目指し、企業やNPO、行政、国際機関などとともに、国内外様々な社会課題の解決に取り組む日本財団とのコラボレーションでお送りしています。きょうのテーマは、「特別養子縁組」。様々な事情により、生みの親が子どもを育てることができないことがあり、こうした子どもを家族として迎え、自分の子どもとして育てる制度です。

「特別養子縁組」は、子どもが生涯にわたり、安定した家庭生活を送るためで、子どもの福祉、利益を図ることが目的とされている一方、受け入れ側も不妊などにより子供が持てなかった家族にも選択肢が広がります。しかし、先月、「特別養子縁組」のあっせんをしていた団体が、東京都に事業の許可申請の取り下げを申し出て、事業を停止して以降、連絡がとれなくなった問題が明らかになりました。そのため、あっせんした子どもの実の親に関する記録などの行方が散逸し、子どもの出自がわからなくなる事態となる恐れが出てきました。養子になった子どもにとって、出自が不明な場合、自らのアイデンティティがわからなくなるなど大きな問題となっています。きょうは、実際に制度を利用して、養子を迎えた久保田智子さん、また、特別養子縁組を支援している相談員の方と「出自を知る権利」について考えます。

●明日開催の日本財団の緊急シンポジウムはコチラ

●久保田さんも参加する4月4日(日)開催の「養子の日」イベントはコチラ

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「荻上チキ・Session」
TBSラジオで平日午後3時30分から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ。
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