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ローマ法王やマイケル・ジャクソンもしているエンバーミングって何?

アシタノカレッジ

今日は「アシタノおしごと学部」!
「死者からの聲を聴く法医学」と題してお送りしました。

講師はTVドラマとなった漫画「監察医 朝顔」の監修も務め、
約1万体を検死、5千体を解剖、警察大学校の法医専科の講師を25年勤めた杏林大学医学部名誉教授の佐藤喜宣さん。

現在法医学を専門にしているお医者さんは全国でおよそ150名ほど。
人手が不足している法医学の世界。佐藤さんも現役の頃はほぼ休みは無かったそうです。

<法医学が世間に貢献をしている>

傷の発見や判定で虐待やDVの防止にも繋がっていると言います。
バイトマーク(噛んだ跡)や吸った跡が一つでもあると何か性的な感情があって加害者が被害者につけたものだと判定ができるそうです。

子供虐待やDVの可能性が浮上する、傷一つ疎かにできません。

<エンバーミングとは?>

エンバーミングとは遺体を衛生的に保全できる専門技術。
ご遺体を殺菌消毒し、血液を抜き防腐溶液を入れ、長期間保存する技術で、
専門の資格を持った技術者、エンバーマーが消毒、防腐、修復、化粧といった
処置を施します。これによって、生前に近い姿になり、
ご遺族も、ちゃんとしたお別れができます。

元々は18世期頃、解剖学を学んでいる学生のために遺体を腐らせないようにという用途で技術が発展したそうです。

日本でも4%ほどですがエンバーミングが行われているそうです。

今日の放送を聴いて法医学に興味をもった方、
もっといろいろと深く、法医学について佐藤さんが書いた初の著書!
「生きるための法医学」もありますので、
気になった方は是非チェックしてみてください。

聞き逃した方は、ラジコのタイムフリーでお聞きください!

3月31日放送分アシタノカレッジhttps://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210331220000″b-timefree-button__logo”>タイムフリーで聴くタイムフリーで聴く

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

Youtubeでもアーカイブを配信中!

【滋慶学園プレゼンツ あなたの夢は何ですか?】

本日のゲストはテレビ番組技術専攻 太田麻貴さんでした!


番組では、みなさんからのメッセージをお待ちしています!

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