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立教大学×TBS 新プロジェクトがスタート! 現役大学生の企画が実現! ラジオ番組で展開するコーナー 「ちょっといいこと短歌」を始めます。

アシタノカレッジ

株式会社TBSラジオ(東京都港区、代表取締役社長:三村 孝成)と立教大学経営学部(東京都豊島区、学部長:山口和範)は、4月5日から立教大学現役大学生とコラボしたTBSラジオの新コーナーを立ち上げる。
このコラボは、昨年4月から7月にかけて実施された、立教大学経営学部1年生全員を対象とする「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」春学期授業に、TBSグループが産学連携のサポート企業として参加したことから始まった。
プログラムでは約400人の新入生が90チームに分かれ、「あなたの”ちょっといい時間”をつくるために、TBSが出来ることを提案せよ」というテーマで、TBSグループから参加した36名の社員のサポートを受けながら、オンラインで企画を立案、論考を重ね、仕上がった企画内容をTBS経営陣にプレゼンを行った。
そのプレゼンの最優秀に輝いた「ラジオを利用した若者の自己肯定感アップ企画」についてTBSラジオが強い関心を持ち、コロナ禍で大学生活に制限がかかり、未だ上京も出来ない学生や若者を応援したいという想いも合わせて、番組化に向けたプロジェクトがスタートした。
それから5カ月間、学生が本当にやりたいこと、ワクワクすることにこだわって、学生とTBS・番組スタッフで幾度となく企画会議を重ねてきた。そして最初の企画から1年、いよいよラジオのコーナーがスタートすることとなった!
毎週月~金曜よる10時から放送している『アシタノカレッジ』の月曜に10分のコーナーを創設。リスナーがSNSに投稿した、短歌の5・7・5・7・7のリズムの日々の“ちょっといいこと”をパーソナリティのキニマンス塚本ニキが発表する。学生たちが企画の「核」として持ち続けた課題意識「若者の自己肯定感の低さ」を少しでも解消すべく、日々の”ちょっとしたいいこと”を皆で共有できるようなコーナーだ。
内容は自由。短歌も自由律でOK! 日記のように、ちょっといいことを記録して投稿するだけ。
日々の小さな幸せの気づきにもっと目を向け、ぜひ「#ちょっといいこと短歌」でSNSに投稿してください!

■番組概要
[タイトル]TBSラジオ『アシタノカレッジ』内コーナー「ちょっといいこと短歌」
[放送曜日・時間]4月5日(月)から放送開始 毎週月曜よる11:45分頃
[パーソナリティ]キニマンス塚本ニキ

<立教大学 学生チームのコメント>
今回、このような機会をいただき大変うれしく思います。私たちが考えたアイデアが、実際にラジオを通して世の中に出ていくことに、とてもワクワクしています。企画を作るにあたり、コロナ禍において私たちが実感した不安や孤独感から、自己肯定感をテーマにしました。このコーナーを通して、日々の「ちょっといいこと」に目を向け、少しでも多くの方々の幸せな気持ちが増えることを願っています。ラジオを聞いてくださる方々の、心の支えとなる温かいコーナーになりますように!

※放送開始直前の4月2日(金)よる8時から、パーソナリティのキニマンス塚本ニキと、立教大学の学生チームによるキックオフ・オンラインイベントを実施します。詳細は『アシタノカレッジ』のTwitter(@AshitanoCollege)でお知らせしますので興味のある方は覗いてみてください。