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いかにしてシュートフォームを作り上げたのか?伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと~あの試合、あのゴールの巻 その2『ストライカー・黒田選手編』

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

毎週木曜日10時40分頃からは「伊集院光とらじおとパラスポーツと」をリニューアルして「伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと」をお送りします。パラスポーツやパラアスリートの凄さをラジオで伝えるために、二人三脚で取材を続けるコーナーです。
出演は伊集院光、TBSアナウンサー喜入友浩

伊集院光とらじおとロゴ0301~

 

ゲストは、日本代表の黒田智成選手

今週は、ブラインドサッカー日本代表の黒田智成選手にご出演いただき、2019年に行われた「IBSAブラインドサッカーアジア選手権2019」の準決勝、日本対中国の試合のプレーについて解説して頂きました。

ブラインドサッカー黒田選手

 

ガイド中川さんのリアクションで点が決まったことがわかった

黒田選手が決めた2点目のシーン。パスを受けた黒田選手は、ディフェンス2人に囲まれるもなんなくかわし、その後、別のディフェンス2人がプレッシャーにかけてきますが、シュートコースを逃さずゴールを決めます。実はこの時、ホイッスルがしっかり聴こえず、ゴールが決まった確信がなかったそうです。しかし、ガイドの中川さんが喜んでいることでゴールが決まったことがわかった、と黒田選手は笑顔で話されました。

黒田選手のオリジナリティ

幼い頃に視力を失ったことで、映像としてサッカーのプレーを見たことがないと話す黒田選手。そのため、正しい蹴り方がわからなかったそうですが、練習を重ねることで強いシュートを打つ感覚を習得していき、現在の特徴的なシュートフォーム、タイミングが完成したそうです。

 

伊集院光とらじおとパラスポーツと 第17回http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210401103912

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)