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【音声配信】特集「国を追われたロヒンギャの今」日下部尚徳×長谷川留理華×荻上チキ×南部広美▼2021年3月30日(火)放送分(TBSラジオ『荻上チキ・Session』平日15時半~)

荻上チキ・ Session

TBSラジオ『荻上チキ・Session』(平日午後3時半~生放送)
『荻上チキ・Session-22』から続く、新世代の評論家・荻上チキと南部広美がお送りする発信型ニュース番組。

3月30日(火)午後4時半ごろから「Main Session」

時事問題や社会問題などを特集するコーナーです。

特集「残虐化するミャンマー軍による弾圧。その一方、隣国の難民キャンプでは大規模火災。国を追われたロヒンギャの今」

2月にアウンサンスーチー国家顧問らが軍に拘束されたミャンマーのクーデターから間もなく2か月。人権団体によりますと、治安当局の銃撃などでこれまでに亡くなった方は510人に上っています。またクーデター以降、ミャンマー国軍と対立する少数民族・カレン族との衝突が拡大。一部は隣国のタイに避難しています。

そうした中、ミャンマーで長い間迫害を受けてきた少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の人たちが暮らすバングラデシュの難民キャンプでは今月22日、大規模な火災が発生し、国連によりますとこれまでに15人が死亡しおよそ400人以上が行方不明になっているということです。

ミャンマーではアウンサンスーチー政権下だった2017年、国軍による掃討作戦が実行され、およそ70万人のロヒンギャがバングラデシュへ避難。およそ90万人の難民が今もミャンマーに戻れずにいます。

きょうは、改めてロヒンギャの問題とは何か、クーデターでどんな影響が出ているのか、そして日本に暮らすロヒンギャの方は今、何を思うのか伺います。

【ゲスト】

立教大学異文化コミュニケーション学部准教授の日下部尚徳さん

ミャンマー生まれのロヒンギャで日本に帰化した長谷川留理華さん

■宛先
メールアドレス:ss954@tbs.co.jp
FAX:03‐5562‐9540
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〒107-8066 TBSラジオ「荻上チキ・Session」まで

3月30日(火)放送メニュー

▼15時30分 オープニング

▼15時35分 Daily News Session
当日の主なニュースを紹介&解説します。

▼15時50分 はぴねすくらぶラジオショッピング

▼16時00分 Daily News Session
引き続き、当日の主なニュースを紹介&解説します。

▼16時30分 Main Session
時事問題や社会問題などを特集。
「軍のクーデターで混乱するミャンマー。 国内で迫害されてきたロヒンギャの今」

▼17時15分 Front Line Session
最新の社会、経済、テクノロジー、カルチャーまで、様々な最前線で活躍する方々に、今何が起きているのか伺っていくコーナーです。

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「荻上チキ・Session」
TBSラジオで平日午後3時半から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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