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「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」〜日暮里「羽二重団子」の「焼き団子とあん団子」〜

伊集院光とらじおと

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」

『伊集院光とらじおと』(月〜木 朝8時30分)内の毎週月曜日10時40分頃から放送。美味しいと評判のお店のシェフも「ランチ」や「ディナー」を他のお店で食べている事もあるはず!「食のプロがお金を出してでも食べたいプロの味」を探して、桐畑トールが、その味を試食。さらに、そのお店のシェフがプライベートで通うプロのお店を数珠繋ぎに、教えてもらうコーナーです。

今回は、日暮里にあります「羽二重団子」の「焼き団子とあん団子」

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特徴のある団子の形は、芯まで火が通るように、平たい丸型。団子に使う「うるち米」は、山形の庄内(しょうない)で取れた「はえぬき」を使用しています。「焼き団子」は、キッコーマンの濃口の醤油を使っていて、「あん団子」のあんは、北海道産の小豆を、小豆の風味を感じられるぐらいの、ほどよい甘さにしている。どちらのお団子も、創業当時から、ほぼ変わらない味になっている。お店は、オープンして、202年のお店。創業は、なんと1819年。江戸時代の後期に、街道の茶店としてオープンします。とにかく、歴史のあるお店ですので、大勢の人がお団子を食べています。俳人の正岡子規。そして、小説家の夏目漱石。正岡子規は、羽二重団子の事を俳句にしていまして、芋阪に名物の團子あり 芋阪も團子も 月のゆかりかな」夏目漱石も「我輩は猫である」の中で、行きませう。上野にしますか。芋坂へ行って團子を食いましょうか。先生あすこの團子を食ったことがありますか。奥さん一辺行って食って御覧。柔らかくて安いです。酒も飲ませます。」と書いている。「羽二重団子」さんは、日暮里駅から、徒歩4分です。

 

日暮里「羽二重団子 本店」

営業時間:平日:09:30~17:00 土曜・日曜・祝日:10:00~17:00
定休日:年中無休
(※現在、新型コロナウイルスの影響で営業時間が変わっている場合があります。詳しくは、お店に確認をお願いします。)

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」03月29日放送分http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=202103229104130

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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