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注目「第7回 日本翻訳大賞 」の最終選考5作は?【ラジオで初解禁】

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャー」、3月23日は…「第7回 日本翻訳大賞」特集!


一般読者の推薦と、現役翻訳者の審査によって決まる、「日本翻訳大賞」。
海外の小説やノンフィクションを扱う文学賞としては「最もピュア、ゆえに最もハードコア」な賞としてこの番組でも絶大な信頼を寄せてきましたが…今回、番組との初コラボレーションで、現在選考中の第7回 日本翻訳大賞、その最終選考候補となる5作品が、放送の中で生発表し解説していく特集です。

ゲストには選考委員のお三方! アメリカ文学研究者にして翻訳家の柴田元幸さん、翻訳家でエッセイストの岸本佐知子さん、韓国文学翻訳家の斎藤真理子さんをお迎えしました。

第7回日本翻訳大賞 最終候補5作品

●ベルナルド・アチャガ 作 金子奈美訳
『アコーディオン弾きの息子』

●ユーディット・シャランスキー 作 細井直子 訳
『失われたいくつかの物の目録』

●郝景芳 作 櫻庭ゆみ子 訳
『1984年に生まれて』

●ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー 作 押野素子 訳
『フライデー・ブラック』

●マーサ・ウェルズ 作 中原尚哉 訳
『マーダーボット・ダイアリー』