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茶色い麺が特徴!石巻焼きそば

檀れい 今日の1ページ

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女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今朝は、リスナーさんからいただいたお便り「石巻やきそば」をご紹介しました。

石巻焼きそばは、宮城県の石巻地方を中心に1950年ごろから食べられている焼きそばです。まるで、ソースを練りこんでいるのかと勘違いしてしまうような茶色い麺で、水分をよく吸いこむ香ばしい香りが特徴。出汁をかけて、蒸しあげるようにして、焼きそばを作ります。

気になるのは、なぜ、麺が茶色なのか?「石巻 茶色い焼きそばアカデミー」の方によりますと、一般的な焼きそばは、中華麺のような黄色い色をしていますが、石巻焼きそばの場合、麺をさらに水で洗い、もう一度蒸し上げにしています。二度蒸し上げにすることによって、麺は茶色くなるそうです。

食べ方は、まず、ソースをかけずにそのまま召し上がるのが一般的。続いて、ソースをかけて、味の変化を楽しみます。そして、トッピングの半熟の目玉焼きの黄身の部分を麺に絡めていただくと、石巻焼きそばの事が大好きになっちゃうそうですよ。とっても美味しそうです!!世の中が落ち着いたら、石巻焼きそば、食べたいですね!


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。