お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

2021年3月14日「ミラクル・サイクル・ライフ」<大島由香里さん、電動アシスト付き自転車のバッテリーゼロに泣く>

ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信する
TBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時)
今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

先週に引き続き、ゲストは元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーとしてご活躍の大島由香里さん。
保育園に通うお子さんを電動アシスト付き自転車で送り迎えされています。
ある日送り届けたあと、「たまにはのんびり街乗りでもしよう」と思った大島さん。
突然、街中で自転車がずしりと重くなったそうです。
何が起きたのだろうとバッテリーメーターに目をやるとなんと残量がゼロ。
泣く泣くアシストしなくなった重いだけの車体を押して帰路についたそうです。
疋田さんの話では、電アシの重量はおよそ35kg。ちなみにスポーツバイクは9kg。
それ以来、余裕をもって充電するようになったのだとか。
大島さんのうっかりエピソードはまだまだ続きます。
あるとき、幅の広い「ワイドパンツ」を履いて自転車に乗っていたところ、運悪く裾がタイヤに巻き込まれるアクシデントが発生。
困っていると、たまたま近くにいた駐車場の警備員さんが駆けつけてくれたそうです。
手を尽くしても抜き取れそうになく、渋々ハサミで裾の一部を切ることを選択。
以来、ロングスカートのサイクリストを見ると冷や冷やするのだとか。
ラジオの前のみなさんもお気を付けください。
そんな大島さんが補助輪なしの自転車に乗れるようになったのは小学3年。
クラスで1番遅く、近所で必死に練習したそうです。
狭い駐車場を右回りにぐるぐると円を描くように練習。
そのため、乗れるようになっても、しばらくは真っ直ぐに走れず、裏路地の右壁に激突した苦い思い出もあるそうです。
紆余曲折を経て、今は充実したサイクルライフを送る大島さんのお話、詳しくは音声でお楽しみください。
番組ではメールを募集中です。

番組全編の音声がずっと聞ける、ラジオクラウドは↓こちらから。

番組ではメールを募集中です。
自分の身の回りで起きた自転車のニュース「マイ自転車ニュース」、
サイクリストなら誰もが感じてしまう「サイクリストあるある」、
自転車に乗っているときに、頭の中でつい流れてしまう曲「自転車脳内BGM」、
cycle-r@tbs.co.jp までお送りください!