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震災を描いた高校演劇の10年。

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャー」。今回は…「震災と高校演劇 特集」

東日本大震災から10年です。関連死などを含めると、死者・行方不明者は2万人以上、また津波被害に加え、原子力発電所の事故はいまだ収束せず、終わりが見通せません。未曾有の大災害は高校演劇の世界にも大きな影響を与えました。それが、震災をモチーフに被災地の演劇部員や顧問が脚本を書き、上演してきた「震災高校演劇」です。この10年間でどのような作品が作られ、現在どうなっているのか? 作品の持つ「当事者性」や「アーカイブの意義」などに触れながら、高校演劇が震災とどう向き合ってきたのか考えました。

TBSラジオ・澤田大樹記者と、日本劇作家協会 高校演劇委員で、高校演劇の大会でも数多く審査員をつとめる劇作家・演出家の工藤千夏さんの解説でお送りしました。