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スタンダップコメディ、日本人にはわからない?の誤解を解く【Saku Yanagawa解説】

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャー」。今回は…「政治ネタばっかりなんでしょ? タブーに切り込むんでしょ? 日本のお笑いより面白くないんでしょ? アメリカのスタンダップコメディにまつわる5つの<誤解>を解く by サク・ヤナガワ」

サク・ヤナガワさんは、マイク一本で観客を笑わせる「スタンダップ・コメディアン」で現在28歳!
中高時代は、桐朋学園・野球部でキャプテンをつとめ、その後、大阪大学へ進学。大学3年のとき、ニューヨークでスタンダップ・コメディをやっている日本人を知り単身で渡米。現在は、年間350回の舞台をこなし、10か国で公演も果たす活躍。2020年末には、NHK BS1スペシャルにて「夢はキングオブコメディ〜“笑えないアメリカ”を笑わせたい」というドキュメンタリーも放送され注目を集めています。

そんなサクさんに、スタンダップ・コメディについて、以下の

①「日本のお笑いの方がレベル、高いっしょ〜」
②「スタンダップ・コメディって、面白くないっしょ〜」
③「あれって、マイクの前でフリートークしてるだけっしょ〜」
④「ネタが政治風刺ばっかり、なんでしょ〜?」
⑤「タブーなき笑いってヤツ、目指してるんでしょ〜?」

というアメリカのスタンダップコメディにまつわる5つの<誤解>を解いていただきました。