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光浦靖子さんに感謝と相談!

週末ノオト

TBSラジオからバービーがお送りする「週末ノオト」(毎週土曜13:00-14:55)

2月27日(土)
毎月4週目のパートナーは、高畑百合子アナウンサー。今回で2回目。

そして2時からのゲストは、公私に渡りお世話になってる大先輩・オアシズの光浦靖子さん!!

高畑百合子「書くことについて考えてみた」

1時台は、アナウンサーコラム「〇〇について考えてみた」。
今週は、高畑アナウンサーが「書くこと」について考えてみた。

連日報じられている総務省幹部への接待問題。
そこで久々にフォーカスされたフレーズ「記憶にございません」。

もし本当に記憶に無いとしたら、なぜ無いのか。
そのことが、“書き魔”として信じられないという高畑さん。

今回は、2001年、20歳の頃から、心に移り行く由無し事を書き綴ったノートを持参し、“書くこと”について熱弁!

高 畑:心に移り行くことなんで、自分探しだったり、貰った言葉だったり。プロ野球の400勝投手の金田正一さんから、「義理を欠いてでも健康を守れ」。人様に失礼であっても自分の健康を守ることが大事なんだ!っていう言葉をいただいたことだったりとか、「みのもんたの朝ズバッ!」をやってる時に番組みんなで京都のお茶屋さんに連れっててもらったんですね。その時に芸子さんに言われた言葉として、「美味しいとか楽しいとか嬉しいとか、目いっぱい表現しようとしてくれるから、こっちも嬉しゅうなります」って、言われたことが嬉しかったって書いてあるんですよ。

バービー:凄い(笑)一言一言まで!

高 畑:とにかく、残しておきたいことを全部記録にしてるんですが、その一方で、吐き出したい事、モヤモヤを書き殴ってるっていうところもあって・・・
2006年「なにあの○○部のキモ男!気取りやがって!ギャフンと言わせてやる!自分、モテると思ってるんじゃねえぞ!」だとか(笑)

バービー:社内だ(笑)○○部って言ってる(笑)

高 畑:だから、こういうのを見ていると、記録したいっていう思いでこれは書いていない、たぶん、吐き出したい、自分の中から抜きたい、消したい事として、怒りをぶつけているんですよね。
それでふと考えたんですけど、この前、バービーさんが本を出版されて、そのインタビューで、「書くことで自分の毒を出して、その毒が昇華されたような気分になる部分がある」って答えてらっしゃる記事を読んだんですけど、実際書くって、そういうとこないですか?

バービー:やっぱり、高畑さんのノート見ても、吐き出してるときって、字がもの凄く荒れてますもんね(笑)調子いい時って、本当に字が奇麗なんだけど、怒りに震えているのが筆に伝わって、その時の感情までよみがえる感じ!あれは残しておいて、損はないなって気はしました。

高 畑:実際そういう毒って、洗い流された気になるじゃないですか、書くとね。

バービー:ほんと汚い言葉ならべてるだけなのにね~。

高 畑:そう!放送できないようなこともいっぱい書いてあった!

バービー:確かにあります(笑)

高畑さん曰く、「“書く”は、脳の外付けハードディスク」。
記憶の容量が一杯になりそうな時こそ、いったん外に出す。
また記憶として戻すか、それとも捨てちゃうか、外付けハードディスクのデータは自由!

詳しくは、radikoのタイムフリーで。

2時台はオアシズ光浦靖子さんをお迎えして

2時台のゲストは、オアシズの光浦靖子さん。
冒頭から、光浦さんに誘っていただいた、いろんな社長が集う異業種交流会への感謝を伝えるバービーさん。
そこから、本当に公私ともにお世話になっている光浦さんに、いろいろお伺い!

芸歴的にも、事務所の中で中間管理職的な立場になりつつあるバービーさん。その立ち振る舞いについて最近少しお悩みのようで、先輩芸人である光浦さんにご相談・・・

バービー:光浦さん、今年デビュー30周年ということで。

光 浦:え?私?へぇ~。

高 畑:意識してなかったんですか?(笑)

光 浦:ぜんぜん意識してない。

バービー:すごい!30年くらいになると、年とかいいですよ!芸歴何年とか!

光 浦:どうでもいいなぁって感じ。でも、中間管理職、考えたこと1回もない。私はどちらかと言えば、年上の人がいいのよ。おじさんおばさん以上のおじいちゃんおばあちゃんがずっと好き。オーバー50歳が子供の頃から好きで得意分野だったの。そこはなんでか知らんけど好かれるっていう。その代わり、後輩が苦手で、横も苦手で、飛びぬけて年取った人とは仲良くなれるんだけど・・・。

バービー:でも、森三中・黒沢さんとかは凄く仲いいですよね。

光 浦:うん、清水ミチコさん、たんぽぽ白鳥さん、森三中・黒沢さんの4人で、コロナ以降、グループLINEを作って、毎日お喋りしたりして、1年間、その3人以外とまったくコンタクト取ってなかった。ほんとに丸1年。誰ともご飯に行かなかった。その3人とだけは、1・2回ご飯行ったりとか。
だから、交友関係はすごく狭くなったかなぁ。でも狭くなったけど焦りはないかな。狭い自分に。

バービー:心地いいですよね、ここまで来ると。コロナもあるかもしれないですけど、いろんなものに煩わしいと思わされなくなるっていう(笑)

光 浦:再確認したね。そんなに焦らなくていいっていうか、そんなに遊ばなくてもいいし、そんなに会わなくてもいいんだ、人とはって思った。嫌な部分、無駄に時間をつぶしてイライラすることってあったじゃん?どこの会社でもあると思うんだよ。あれって一緒にいすぎるからそうなっちゃうから、お友達関係でも、このくらい疎遠でいい、会うことに価値を置くことで、もしかしたら、友達に会うってことがご褒美になって、それが永遠に続くんじゃないかって。会い過ぎるからイライラするし、これぐらいの自分に合うテンポが、今見え始めてる感じ?お友達といつ会っても楽しい絶好調のペースが、人それぞれあると思うんだよ。

バービー:そうですよね。ベストの距離感、ありますもんね。

光 浦:そういう事をコロナ禍で確認したなぁ。

全編はradikoのタイムフリーでぜひ!

光浦靖子さんに感謝と相談!https://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210227140000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

そして、昨年12月に発売された光浦さんの著書「傷なめクロニクル」もぜひチェックを!

次回3月6日のパートナーは、国山ハセンアナウンサー。
ゲストは、名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授の内田良さん。多様化する社会において、学校のルール「校則」の現状、今後どうあるべきか、お話を伺います。