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斉藤由貴さんが〝借りてきた猫〟だった頃の曲を伊集院光と読み解き思ったことは?

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

2月24日(水)のゲストは、女優・歌手の斉藤由貴さんでした。

▼斉藤由貴と歌手活動と
今回は歌手としての斉藤由貴さんに焦点を当てお話。伊集院光も自分が斉藤さんの歌を何曲もそらで歌えることに気づいてびっくり。斉藤さんご本人は、女優活動が家にいる自分。歌手活動が化粧をした自分。「借りてきた猫みたいな感じだった」(斉藤)と語ります。そんな歌が、周りに馴染めないファン、そして伊集院光と共鳴していたんだろうと、曲を読み解く流れに。

曲の読み時は『悲しみよこんにちは』から始まり、『AXIA ~かなしいことり~』については「最初はひどい歌だな~って単純に思っていて、最近は冷酷でエゴイストだなと思うようにもなりました。…最後の〝そっと捨てないで…〟ってどういうこと?」(斉藤)ご本人から曲解説を聞けるとても貴重な時間となりました。

▼35周年記念セルフカバーアルバム『水響曲』

1stシングル『卒業』から10枚目のシングル『さよなら』まで全10曲を新たなアレンジで収録したもので、「通常盤」の他、同じ楽曲のオリジナルを収録したリマスタリング盤がセットの「初回限定盤」も同時リリース。斉藤さん曰く、武部聡志さんの〝完璧な技術力〟による、オールリアレンジ。余計なものをそぎ落とし、武部さんが「究極の不安定」と形容する斉藤さんの声が聴けるアルバム。斉藤由貴さんも伊集院光も「オリジナルから行くかな~?いまのから聞くかな~?」と悩んだように、聴き比べも楽しそうです。ぜひ手に取ってみてください。

 

伊集院光とらじおとゲストと 2021年2月24日(水)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210224100002

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)