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ハンドケアで気分転換を!

檀れい 今日の1ページ

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女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今日は、「ハンドケア」のお話でした。

私たちの新しい習慣、安全安心のための手洗い。でも、こまめに手を洗うようになると、心配になってくるのが手の乾燥。カバンにハンドクリームを入れている方も、多くなったのではないでしょうか。

このハンドクリーム、ポイントを知っておくと、より効果的に使うことができます。たとえば、分量。少なすぎると、塗り広げる時に、余計な摩擦を与えてしまい、肌を傷つけてしまう恐れがあります。かといって、多いとベタベタに。容器に適量が書いてあると思いますが、チューブタイプのものは人差しゆびの指先から第一関節までが、一回分の目安と言われています。

そして、塗る前に、ほんのひと手間かけるだけで、効果がアップ。手にクリームを出したら、それを両手で包みこむようにして、ちょっと温めます。こうして、温めてから塗ると、伸びがよくなり、肌に浸透しやすくなります。また、しっかり保湿をしたいなら、化粧水で水分をたっぷり与えてから、ハンドクリームを塗る、というケアもあります。

ハンドクリームを塗るときは、乾燥しやすい手の甲、塗り残してしまいがちな指の間にも、まんべんなく塗り広げます。このとき、手と指のマッサージもしてしまえば、一石二鳥。血行がよくなって、手だけではなく、腕や顔まわりも、あったまってくるそうです。

さて、手洗いの新しい習慣が広がったせいか、ドラッグストアのハンドクリーム売り場が賑やかになった気がします。種類が多くて、どれを買おうか、迷ってしまいますよね。そんなときは、どんな成分が配合されているかに注目してみましょう。たとえば、「尿素」。これは、固くなってしまった肌の角質を、柔らかくする働きがあります。しかし、薄い皮膚や柔らかい皮膚には、逆効果になることもあるので、注意が必要です。
また、手荒れの改善になる成分は含まれていませんが、予防として役に立つのが「ワセリン」。肌を油で保護するという役割があり、保湿感が長く持続します。水仕事の前に薄く塗って、肌をガードする、という使い方もできます。
そして、最近では、保湿と消毒、両方ができるハンドクリームもあります。手間も荷物も減って、お出かけにはとっても便利です。

手を労わるひとときは、自分を労わるひととき。ハンドケアは、いい気分転換にもなるかもしれませんね。


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
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