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「才能無いなりに、どうしたら戦えるか考えてる」チョコレートプラネット、売れ続けるための秘訣を語る

新米記者・松本穂香の研修ログ

毎週日曜日、お昼12時30分からお送りしているTBSラジオ「新米記者・松本穂香です。」。

2月21日(日)の取材相手は、2月14日に引き続き、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平さん&松尾駿さんでした!

松本穂香×チョコレートプラネット

「新米記者・松本穂香です。」2月21日放送分http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210221123000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

取材後半戦は、松本記者がどうしても聞きたい質問と、リスナー記者からの質問をぶつけました。ますば、松本記者からの質問から。今回も色んな展開が・・・

松本記者が聞きたかった質問

忙しい中でも楽しむために意識していること、心がけていることは?

スーパーマウスホーン、悪い顔選手権、怖くない写真など、チョコプラさんのYouTubeを見て楽しそうにやっているな、と感じている松本記者からの質問。長田さんは「YouTubeは自分たちがやりたいことをただやっている。テレビではなかなか難しい。作られてきたものをどれだけうまくやるか」

これにすかさず松尾さん「長田さんはテレビが楽しくないみたいですけど…」と前置きしつつ、やはりYouTubeが自分たちの軸にあるから、「テレビはバイト感覚でできる(笑)」とのこと。体力的にはしんどいこともあるそうで、「聞かれたときに断っときゃよかった!」ということもあるそう。これには松本記者も共感したようで「これ私じゃなくてもよかった…」と思うこともあるとぶっちゃけ。チョコプラのお二人の爆笑を誘っていました。

ここで松本記者から追加質問。

「そもそも私は、この仕事向いてないな…とか思うことが多いんですけど、お二人はどうですか?」

飽き性だという長田さんは、この仕事は飽きないので向いてる、としながらも「才能はないなと思います。全く。才能無いなりに、どうしたら戦えるかっていうのを考えてます」と意外な答え。これに対し松尾さんは、「それは多分自分がうまくいかなかった時に向いてないな、と思うだけ」とキッパリ。これを聞いて松本記者は妙に納得したようで「私のお悩みはこれで…(終わり」。またしても、いつの間にか取材がお悩み相談になってしまったようです。

リスナー記者からの質問

★松尾さんは以前おかっぱで、長田さんは金髪にしてて、すごく似合っていて素敵だったのですが、戻す予定はないですか?

長田さんは「今のところないです。なんでこうしていたかは、芸に迷ってたからです。苦肉の策なんで、あまり良い印象がない」とキッパリ。

松尾さんも戻す予定はないとしつつ、「金髪、おかっぱに戻した方がいいと思います?」と松本記者に質問。しかし「どっちでもいいかな…」とそっけない返事。さすがに見かねた長田さんが「記者だったら取材する方に興味わかないとダメだと思いますよ」と指摘すると、「お二人ともコントされてる方だから、ベースはあまり派手じゃない方が…」と急に的確な返しを見せ、チョコプラのお二人が「まあそれはある…」と感心していました。

★チョコレートプラネットさんから見て、コントが上手だなあと思う芸人さんはどなたでしょうか?また、お二人も相当な演技力だと思いますが、連続ドラマの主演オファーが来たら受けたいですか?

松尾さんは「(東京03の)飯塚さん」。一緒にテレビマンのコントをしたことがあり、その落ち着きと自由にやらせてもらえる感じ、自然な演技などがスゴイと感じたそうです。

長田さんは「若手でいうとかが屋とかは嫉妬する」

演技力もネタも構成も、うわ!やられたな、と思うことがあるそうです。普段女優をしている松本記者が「芸人さんて、お芝居が上手な人ばっかりだなと思いました。コントの日とか、やってみて」と言うと、長田さんは「演技力を上げないと面白くないネタのタイプがある」と興味深いお話。チョコプラさんもひたすらポテチの袋を開ける業者のネタがあるそうですが、そういう設定のコントになると、よりリアルじゃないと面白さが出てこない=説得力をもつために演技力を上げないとダメ、と。

ドラマの主演オファーについては、松尾さん「一回本を見てからかな」とボケつつ、「主演でドラマって結構めんどくさそうじゃないですか?差し入れとかいっぱいしなきゃいけないんでしょ?」、長田さんも「なんか自由にできなさそう」と。

松本記者が、先週出ていた話を引き合いに、「半沢直樹みたいな作品だったら?」と聞くと、松尾さんは「TBSが力を入れてやる”全沢直樹”やるってどう?大和田常務じゃなくて小和田常務とか出てくるってどう?」と妄想が膨らみ、長田さんも「まあやりますけど!」と答えていました。

売れ続けるためには、「出し続ける」&「楽しむこと」が必要だ

取材の最後は、毎回恒例「虫食い格言ボード」。今回は、「売れ続けるためには○○が必要だ」。まず、長田さんの答えは、「出し続ける」が必要だ

松尾さん、「楽」の字が・・・

IKKOさん、和泉元彌さんなどテッパンネタを生み出したチョコレートプラネットさんですが、それだけではダメだと。「どんどんアップデートさせていく」。だからその後もTT兄妹、香水、悪い顔選手権と次々ヒットを出されているんですね。

続いて、松尾さんの答えは、「楽しむこと」が必要だ

と、ボードを出した瞬間、長田さんが「楽しむ、漢字合ってる?」と指摘。これには松尾さんも「なんでだろう。俺、楽しんでないのかな…」とポツリ。

「楽しくやらないと気持ち的にもつまんなくなっちゃうし、楽しそうにしてる人って見てても楽しいじゃないですか。僕は何も考えてないんで、楽しくもらったものをやって、楽しくモノマネをするっていうのが一番かなと」

「私も…すごく…参考にさせて頂きます」という松本記者の一言に、松尾さん「思ってないでしょ!?」、長田さん「感情が届いてこないんですよねぇ」。突っ込まれ続けて終わった松本記者の取材となりました。チョコレートプラネットのお二人、ありがとうございました!

次回、2月28日(日)の放送は、久しぶりに一人回!リスナー徹底取材SPをお送りします!お楽しみに!

「新米記者・松本穂香です。」2月21日放送分http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210221123000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)