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  • 音声あり

【音声配信】「映画『ある人質』が公開。中東取材から考える自己責任、そしてジャーナリズムの意味」プク・ダムスゴー×玉本英子×荻上チキ×南部広美▼2020年2月16日(火)放送分(TBSラジオ『荻上チキ・Session』平日15時半~)

荻上チキ・ Session

TBSラジオ『荻上チキ・Session』(平日午後3時半~生放送)
『荻上チキ・Session-22』から続く、新世代の評論家・荻上チキと南部広美がお送りする発信型ニュース番組。

2月16日(火)午後4時半ごろから「Main Session」

時事問題や社会問題などを特集するコーナーです。

「映画『ある人質』が公開。中東取材から考える自己責任、そしてジャーナリズムの意味」


2月19日(金)、過激派組織ISの人質となった若き写真家と、救出のために奔走した家族の実体験を基にした映画『ある人質 生還までの398日』が公開されます。

この作品の主人公であるデンマーク人の写真家・ダニエル・リューは、戦争の中の日常を撮影し、世界に伝えたいという思いから、内戦中のシリアに渡るも、突然、誘拐されてしまいます。24歳だった彼は、2013年5月から2014年6月まで、398日間にわたってISの人質となり、奇跡的に生還。
  
拷問と飢えに苦しみ、恐怖と不安に苛まれた日々を彼はいかにして耐え抜いたのか。そして家族は、彼を救出するためにどんな方法をとったのか。

この映画の原作となった『ISの人質 13カ月の拘束、そして生還』の著者のプク・ダムスゴー氏へのインタビューを通して、実際に中東を取材するジャーナリストと一緒にジャーナリズムの意味を考えます。

【ゲスト】
アジアプレス所属に所属し中東地域を中心に取材するジャーナリストの玉本英子さん

【インタビュー】
映画の原作となった『ISの人質 13カ月の拘束、そして生還』の著者、プク・ダムスゴーさん

2月16日(火)放送メニュー

▼15時30分 オープニング

▼15時35分 Daily News Session
当日の主なニュースを紹介&解説します。

▼15時50分 はぴねすくらぶラジオショッピング

▼16時00分 Daily News Session
引き続き、当日の主なニュースを紹介&解説します。

▼16時30分 Main Session
時事問題や社会問題などを特集。
「軍のクーデターから1週間。ミャンマーで何が起きているのか」

▼17時15分 Front Line Session
最新の社会、経済、テクノロジー、カルチャーまで、様々な最前線で活躍する方々に、今何が起きているのか伺っていくコーナーです。

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「荻上チキ・Session」
TBSラジオで平日午後3時半から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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