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弁護士・三輪記子から学ぶ「軽率に引き返す」生き方

週末ノオト

TBSラジオからバービーがお送りする「週末ノオト」(毎週土曜13:00-14:55)

2月13日(土)
毎月2週目のパートナーは、山本恵里伽アナウンサー。

山本恵里伽「『女性初』について考えてみた」

1時台のアナウンサーコラム「〇〇について考えてみた」。
今回は、山本さんが「『女性初』について考えてみた」。

1月21日の朝日新聞に掲載された広告。
「『女性初』が、ニュースなんかじゃなくなる日まで。」

不動産仲介会社エイブルの、一人暮らしの女性を応援するブランド「メゾン・エイブル」のリニューアル広告なんですが、このメッセージの後ろには、女性初の就任、女性初の快挙など、『女性初』を報じた新聞記事の数々。

アメリカで女性初となるカマラ・ハリス副大統領の誕生に合わせて、このメッセージを発信。

この広告を受け、今回、「女性初」という表現から、「アナウンサー」として思うことがあり・・・

山 本 :女性審判とか女性副大統領というのは、確かに、女性が少数派の職業とか立場だから、周知されるうえで必要な表現だと思うんです。でもですよ。ちょっと考えていただきたいんですけど、「女医」とか「女性社長」とか、女性が全く少数派ではない職業とか立場に関しても「女性○○」って使われてますよね?

バービー:そうですね。確かに。お医者さんに関しては、パッカリ「女医」って別れてますもんね(笑)

山 本 :私たちアナウンサーもそうです。「女子アナ」って言葉がありますよね。私、この言葉がとても嫌いなんですけど。

バービー:おー!そうなんですね!さすが!

山 本 :もはや女性でもないじゃないですか(笑)女性じゃなく、女子っていう。女子アナっていう言葉、なにかとても違和感を覚えながら、ずっと働いているところがありまして。少なくとも、私は女子アナとしてではなく、アナウンサーとして働いているんです。なんでそう思うかというと、ニュースを伝える、情報を伝える、スポーツを伝える、おもしろさを伝える、私たちアナウンサーの仕事っていうのは、男性も女性も関係なく、「伝えること」なんですよ。伝える仕事なんですよね。そこに性別は関係ないんです。だから、アナウンサーって呼んで欲しいんです(笑)

2 人 :ハッハッハッハッハ(笑)

バービー:最後笑ってる(笑)

~そこから、「女性芸人」としてのバービーさんの考えなども・・・。
詳しくは、radikoのタイムフリーで。

山本恵里伽「『女性初』について考えてみた」https://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210213133136

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

2時台は、弁護士の三輪記子さんをお迎えして

2時台のゲストは、弁護士の三輪記子さん。
東大法学部を3回留年してご卒業。司法試験には7回落ち、婚約破棄は2回・・・。そんな個性的なキャリアを持ちつつ、弁護士としてはもちろん、現在はテレビのコメンテーターとしても活躍中!そんな三輪さんの生き様について直撃!

東大留年、人生の師、いろんな話を伺う中で・・・

バービー:ナイツさんとの掛け合いの中でも話したんですけど、私の中で「婚約破棄したい願望」ってあるんですけど。何回かやってみたいみたいな(笑)婚約破棄自体はつらいもんですか?

三 輪 :婚約破棄も、かなりつらいですね。自分からやっといて、つらいって言うなってよく言われるんですけど(笑)でも、何がつらいかと言うと、普通に恋人と別れるだけでもつらいと思うんですけど、ある程度周りを巻き込んだうえでの「やっぱりやめる」なんで、そのへんのしがらみ的なつらさもあると思うんですよね。

山 本 :周りには「結婚します」って言ってるわけですか?

三 輪 :そうですそうです。言ってるのに、、、はい。

山 本 :そこで決断したのは、なんでなんですか?

三 輪 :分かんないですけど、見栄とか周りの人にどう思われるかよりも、「自分がどう生きたいか」を優先しようっていう結論ですよね。最終的には。自分の人生をしがらみとか身動きが取れないっていう理由で流されるんじゃなくて、勇気をもって引き返す。だから、よく言ってるのは、「軽率に引き返していい」っていうふうに思ってるんですよ。1回決めたことを、みんな、「自分が決めたからやらなきゃいけない」っていうふうに思いがちだけど、その時の自分の判断が間違ってるかもしれないから、「軽率に引き返していいよ」っていうことを、自分の正当化としてよく言ってます。

バービー:うわぁ!でも、気持ちいい言葉ですね!軽率に引き返すってね!

山 本 :カッコいい!

バービー:ドキドキしながらも、しびれる言葉ですね!(笑)もし自分が軽率に引き返したらって思うけど、でも・・・。

三 輪 :そうですそうです!そこじゃないですか。でも引き返した時、「周りになんて言われるかな」って思うけど、でも、「えいっ!」って軽率に引き返した方が、実は傷も小さくて済むと思うんですよね。

山 本 :確かに!その先のことを考えると。

バービー:そうですね~。

その後も、8回の司法試験挑戦、弁護士としての活動、そして結婚観など、三輪さんについてたっぷりと。
全編はradikoのタイムフリーで聴いてみて下さい。

漫画家の倉田真由美さんとやっているYouTube「みわたまチャンネル」もぜひ!


次回2月20日のパートナーは、藤森祥平アナウンサー。
ゲストは、バービーさんと全くの同期!ハライチの岩井勇気さんです!!

お楽しみに!!