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草月流第4代家元の勅使河原茜さん、創造とアート

By ART

今回は、バレンタインデーの放送にふさわしく!?草月流第4代家元の勅使河原茜さんに「創造とアート」をテーマにお話を伺いました。
勅使河原茜さんと

ラジコでお聞きくださいhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210214173000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

勅使河原茜さん
幼い頃より、叔母である・2代家元の勅使河原霞(かすみ)さんから、いけばなの手ほどきを受け、育たれました。2001年に4代家元に就任し、以降、自由な創造を大切にする草月のリーダーとして、多様化する現代空間にふさわしい新しいいけばなの可能性を追求されています。美術家、ミュージシャン、ダンサーなど他分野のアーティストとのコラボレーションに積極的に取り組むとともに、いけばなを通じて子どもたちの感性と自主性を育む「茜ジュニアクラス」を主宰し指導に力を注がれています。

茜さんのおじいさんでもある、草月流創始者の蒼風さんの教えのもと、常に革新的に成長を遂げてきた草月流。そこには草月流のスピリットが受け継がれていました。そんな草月流の教えは「花伝書」と呼ばれる教えにまとめられており、その中で茜さんがもっとも大切にしているのが「花は活けたら人になる」という教え。その人の人生や性格が、活けた花にあらわれるという教え。

番組の中では、草月流の作品についても、お話いただきました。
型を破ること、型を守ること、自分自身をいかに表現するかが求められる草月流。その創造は、日本国内だけではなく海外でも高い評価を得ています。

いけばな草月流

2月16日からは、草月会館 1階草月プラザにて、水のないいけばな展が開催されます。ぜひ皆さんも足を運んでみてください。
水のないいけばな展

Art Fair Tokyo(2021年3月19日〜21日)