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【若狭湾の日】若狭の小学生が発案! 1か月に4000個売れた新名物とは?

若狭湾の日

TBSラジオ「爆笑問題日曜サンデー」(日曜午後1時~)で毎月放送されている、「若狭湾の日」。2021年も、若狭の話題をたっぷりとお届けします。今年初、1月31日(日)の放送では、若狭で噂の新名物をご紹介しました。

若狭湾の日

若狭の海を髣髴とさせる青いパッケージに、「おいしサバくはつ!」という潔いキャッチコピー。「サバまん」は、その名の通り、鯖をたっぷりと使った中華まんです。

若狭・小浜は、かつて朝廷に海産物を運んでいた物流ルート「鯖街道」の起点。食の豊富さは今も変わらず、発酵食品の「鯖のへしこ」や、じっくりと焼き上げた「浜焼き鯖」、酒粕を食べて育った「小浜よっぱらいサバ」、手軽なお土産として人気の鯖缶詰など、上質でおいしい鯖や加工品で知られています。

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そんな小浜の新名物として生まれたのが、この「サバまん」。11月に販売が開始されて以来、口コミで人気が広がり、1月は4千個の販売を記録したのだそう。

若狭湾の日

驚くのはその人気ぶりだけでなく、開発をしたのが小学生ということ。小浜市立今富小学校の6年生が、地元レストランのシェフからアドバイスを受けながら、食材からパッケージのデザイン、キャラクターまで考案したのです。

番組には、今富小学校の仲野司真さん、釜本奏さんらがリモート出演し、開発秘話を披露してくれました。クラス38人が全員でメニューを出し合い、その中から一つを絞って試行錯誤したというお話は、若狭の子どもたちの食に対する経験の豊かさが伝わるエピソード。日頃からおいしいものを食べていなければ、アイデアが飛び交うものではありません。

若狭湾の日

スタジオでは、太田さん、田中さんのピンチヒッターで駆けつけてくださった浅草キッドの玉袋筋太郎さんが、蒸したてホヤホヤの「サバまん」を試食。「鯖の味がしっかりしてるね」「それなのに生臭さがない。おいしいぞ!」「生姜醤油がきいてるね」と、評判はなかなか。

鯖に加え、小浜産の玉ねぎやネギがたっぷりと入っていて、食べ応えもしっかり。冷凍保存できるので、お腹が空いたときに気軽に食べられます。

ほぼ県内のみの流通となっているこの「サバまん」は、なかなか手に入らない貴重な特産品。そこで、「鯖おでん1パック(2人前)」とセットにして、若狭からリスナーの皆様にプレゼントいたします! まだまだ寒い毎日、温かなおでんと中華まんで、若狭の鯖を味わってみては?

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