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恋バナ収集ユニット・桃山商事 清田隆之さんと考える「ホモソーシャル」

週末ノオト

TBSラジオからバービーがお送りする「週末ノオト」(毎週土曜13:00-14:55)

2月6日(土)1週目のパートナーは、国山ハセンアナウンサー。

国山ハセン「SNSについて考えてみた」

1時台のアナウンサーコラム「〇〇について考えてみた」。

大学時代、リア充アピールをするためにSNSを使っていたハセンさん。
「いいね」が欲しいために色々してて疲れてきた頃、TBSに入社が決まった事もありスパッとやめたそうです。

情報収集として使えると思い、去年インスタを開設。しかしぜんぜんフォロワーが思うように伸びない!

そんな中、ハセンさんが出会った書籍『スマホ脳』

国山:(この本には)人間は1日に2600回以上、10分に1度は手にしてるっていう風に書いてある…。

バービー:えぇー…

国山:なんでこんな風に利用してしまうかっていうと「新しい情報が入ってくるかも」っていうその期待から来ると。そしてその脳からドーパミンが出ると。

バービー:ドーパミンなんだ!へぇー!

国山:そのドーパミンによって「もしかしたらいいねが付いたかもしれない」「誰々が見たかもしれない」っていう期待感。ドーパミンが出る事によって(スマホに)手を伸ばしてしまうというのが、我々がいわゆる「脳がハッキングされている」というような表現をこの本の中では使っているんですけれども…

SNSを見ていたら「TBS好きな男性アナウンサーランキング」というものを見つけてしまったハセンさん。

国山:フォロワーとかランキングとか気にしぃですよ私は。

バービー:うーん。数字で来るとねぇー。

国山:でも!わたくし国山ハセン…行ってるでしょう!と。上位トップ3には入ってるんじゃないか?と…。

詳しくは、radikoのタイムフリーで。

2時台は「桃山商事」の清田隆之さんをお迎えして

大学生の時、まわりの女性からの恋愛相談にこたえるべく、恋愛エピソード「恋バナ」の収集を開始。
数々の「恋バナ」をもとに、恋愛相談に乗る活動が評判となり、サークル感覚で「桃山商事」を結成。
清田さんは、恋バナ以外にも「クソLINE研究所」でダメなLINEのやりとりとかも集めているそうで…

関係性のまったく薄い男性からの卑猥な画像、卑猥な言葉、そして失礼な時間にいきなりお誘い。

でもそこにはだいたい「(笑)」の文字が付いていて、ギャグだよっていう逃げ道を残しつつ、ワンチャン狙ってるぞ!みたいな、対応のしづらいLINEで苦しい思いをされてる方から投稿いただき、それをイベントで公開してるそうです。

清田:決して男性の不器用なアプローチを笑いものにするとかそうのでは全然なくて、これは明らかに失礼だろうとか、こんな立場の関係の人からこんなの送られて来たら対応に困るよねとか、そういう問題点を含むものを中心に扱ってはいるんですけど。

国山:ちょっと私自覚してるところがありまして…

バービー:自覚!?出来るもんなんですね。

国山:結婚前のエピソードなんですけど…これはどうなんですか?クソLINEにあたるかどうか聞きたいんですけど「もう寝ちゃった?(笑)」どうですか?

バービー:あーなるほど。それは深夜に何回か会った事がある女性ですか? それかどうかによって「今から来れる?」みたいなニュアンスにも聞こえますよね?何回も夜会ってるわけじゃない人だったら「いまからお話しない?」とかいう感じにも取れるかもしれないけど…

国山:えーっと…前…

バービー:うわー

清田:前者ですかぁ…笑

「ホモソーシャル」とは一般的に、「恋愛感情や性的な意味を持たない同性同士の結びつき」を意味する言葉。清田さんは先月、桃山商事として、これをテーマにした新刊、「どうして男は、恋人より男友達を優先しがちなのか」を出版!

どうして男は恋人より男友達を優先しがちなのか

清田:男たるもの、女の人よりも上に立ってなきゃいけないとか、上司をちょっとからかって笑うのが男のノリだ!みたいな価値観を持ってる男性は一定数いると思うんですけど、そのノリが、男友達がソコに居ることによってどんどん表に出てきちゃうとか、アピールみたいな。自分の彼女は自分がいじってもいい存在だぞ!っていう事をそんなハッキリした意識は無いと思うんですけど…本人にも変化してる意識はないっぽいんですけど。インタビューしてみると。
でも外から見ると明らかに変わっているという事で。例えば「普段は優しくて紳士的なのに男友達の前になるとお前って呼んでくる夫にモヤモヤ」みたいなのがあって…。

国山:僕は(この例に)あてはまらないんですけど、容易にイメージできました。居ますよね。

バービー:うん、イメージはできる。

全編はradikoのタイムフリーで聴いてみて下さい。

次回2月13日のパートナーは、山本恵里伽アナウンサー。
ゲストは、東大法学部卒で、司法試験に7回落ちたという経歴を持ちつつ、現在、ワイドショーのコメンテーターとしても活躍されている弁護士の三輪記子さんです。