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オバマ元大統領の選曲センスが抜群に良い理由【文化系最強のパイセン】

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャー」。今回は…「アメリカ元大統領にして、文化系世界最強のパイセン。“カルチャーキュレーター” バラク・オバマ 特集 〜音楽編」

当番組でもたびたび触れている、バラク・オバマ 第 44 代大統領の「ただ事ではないカルチャーセンスの良さ」を皆さんすでにご存知でしょうか? アメリカのメディアでちょくちょく、「今年のプレイリスト」や、ベストムービー、推薦図書などを発表しているのですが、それをちょっと覗いてみると…..2020年夏に発表したマイ・プレイリストには、
ビリー・アイリッシュ「my future」、ハイム「The Steps」、チックスの「ガスライター」など。2020年のベストムービーとドラマは、『マンク』『ソウルフル・ワールド』『バクラウ 地図から消された村』『ザ・ボーイズ』など。
そして、毎年夏に発表している推薦図書の中には、テッド・チャン『息吹』、ナオミ・オルダーマン『パワー』、リュウ・ジキン『三体』などがラインナップ。

どうでしょう? 明らかに当番組を強く意識した、このセレクト。さらにオバマさんの自伝、「約束の地 大統領回顧録」が2 月 16 日に日本でも発売されるということで、これをもはや露骨なまでの「当番組に出たいアピール」をされているとも解釈できるのでは? そこで、オバマさんが気持ち良く番組に出てこられるよう、その下地を整えるため新シリーズ「カルチャーキュレーター・オバマ入門特集」を敢行!

その第1弾として今夜は、折に触れオバマの話をしている音楽ジャーナリスト・高橋ヨシアキさんが、まずは「音楽編」としてオバマパイセンの音楽偏差値の高さを解説していただきました!

オンエアしたのは…
Sam Cooke – A Change Is Gonna Come
Phobe Bridgers – Kyoto
Lido Pimienta – Nada feat. Lil Saumet
Hope Tala – All My Girls Like to Fight

BGM曲は…
Al Green – Let’s Stay Together
Buddy Guy & Junior Wells – Sweet Home Chicago
Bruce Springsteen – We Take Care of Our Own
U2 – City of Blinding Lights